腹立つ 「おめでとうございます。当選しました」 メール

        

 

 

こんなタイトルのメール、届いたことないですか?

 

 

いったい何だよ って思いますよね。

 

 

いきなり、

 

「おめでとうございます。 ●●(差出人名)です。」 で始まっているわけです。

 

中身を見たって、応募したような内容じゃない。

 

「何が、おめでとうだよ

 

見ると、ただのオファーだったり・・・。

 

 

私(差出人)の流す貴重な情報にありつくことができて良かったですね。 おめでとうございます

 

っていうこと?

 

 

「自分の書いたメルマガを見てもらいたい。」

 

 

そりゃ、わかりますよ。
誰だって、そう思っているはず。

 

 

メールがボックスに届いたら
目に入るのは差出人とタイトルだけですから
そのタイトルに 「おっ」と思わせるようなインパクトを持たせることは必要なことです。

 

 

だけど、こんなタイトルつけちゃダメよ、ダメダメですよね。

 

 

信頼度が著しく低下することになります。
もういきなり解除です。

 

 

 

そのメールタイトルですが、

 

効果的なつけ方は

 

 

もちろん、まず、続き(中身)を読みたくなるようにつけることが大切ですが
短い文字数で相手の気を引くようなインパクトあるモノにしないといけません。

 

 

普通の言葉には誰も反応しませんから。

 

 

でも、インパクトある言葉って何?

 

そう思っても
あなたはいつも身近に無意識のうちにインパクトある言葉に触れているはずですよ。

 

 

例えば、

 

通勤電車での中吊り広告。

 

そこには、人の目を引くキャッチコピーがたくさん書かれています。

 

 

私も毎日、電車で通ってますけど
朝はさすがに車内で爆睡しているので広告は見ていませんが
帰りの地下鉄、JRに乗ったときは必ず広告は見ています。

 

そして、

 

そこで気になった言葉、キャッチコピーはスマホのメモ帳に書き込んでいます。
最近、ガクンと記憶力が鈍ってきたので。(笑)

 

でも、メモしておくと、いつでも見れますから効果的ですよ。

 

 

あとは、雑誌の表紙や新聞広告、折込みチラシなんかも参考になりますよね。

 

 

デカく書かれている言葉など、あなたの目に止まった言葉こそ
それがインパクトある言葉ですから

 

 

例えば、こんな言葉ってよく紙面を踊ってますよね。

 

 

    初披露、秘密、暴露、急展開、秒読み、ピンチ、極秘情報など・・・

 

 

こんな言葉が週刊誌の表紙や広告に書かれていたら気になりますでしょ。

 

それと同じで

 

このような言葉をメールの件名に入れると開封率はアップします。

 

 

また、キーワードを入れることも重要で
2つくらい入れて、件名の先頭にもってくるとさらに効果が上がります。

 

 

あなたも電車やバスに乗ったときは
車内に貼りめぐらされている広告を見てみてください。

 

そして、気になる言葉があったらメモをとるようにしましょう。

 

 

インパクト出したいからと、虚偽のタイトルをつけたりしたらダメです。

 

 

 

もちろん、メールの本文はしっかりと書いてくださいね。

 

タイトルが良くても中身が面白くなかったら意味ないですから。

 

           ↓ ↓ ↓

 

読者が喜んで読む文章の書き方とは

 

 



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