記事で言いたいことを書き忘れないために

 

あなたは、記事で言いたいことを
もれなく書くことができてますか?

 

 

よくプレゼンテーションで経験ないでしょうか。

 

「あっ、いけない! あのことを言い忘れたぁ!」

 

なんてこと。

 

 

だいたい私もそうですが
プレゼンテーションする前は、話すポイントとなる内容を紙に書き出して
話す構成を考えます。

 

実際、話すときは、
政治家みたいに紙を見ながら下向いてしゃべるのではなく、
聞き手のほうを見てしゃべるわけですから、話す内容はある程度、頭にぶち込むんですけど
それでも言い忘れてしまったことが結構ありました。

 

 

プレゼンするときは、大抵、資料をプロジェクターに映し出すと思いますが、
その資料は、今、あなたはパワーポイントで作ることが多いでしょうか・・・

 

パワーポイントで作るといっても
しゃべる内容すべてをそのまま白紙のページに書くわけではないですよね。
それだったら、しゃべらず資料を配布すればいいだけとなりますから・・・。

 

 

プレゼンテーション・パッケージとして主に書くのは
説明内容を視覚に訴える図や絵で表したり、ポイントとなるメッセージを大きめの文字で
書くと思います。

 

 

その他の部分を言葉で伝える。

 

 

で、実際にしゃべると

 

気をつけているつもりでも忘れちゃう時あるんですよねぇ。

 

 

この場合は、カンニングペーパーみたいなメモ書きを手に持つことできないし、
やっぱり、パワポの資料ですかね。
資料に書く文面に言いたいことのキーワードのような記述を加えるなりして
工夫するのがいいのでしょうかぁ。

 

 

 

ブログの場合はというと、

 

記事ですから
すべて相手に伝えたいことは、文章で表現するわけですよね。

 

 

その記事を書き終わった後、
私は、自分で書いた文章を以下の観点から読み直すようにしています。

 

 

誤字脱字がないか
相手が読んで何言ってる記事なのかわかってくれる文章になっているか
自分の書きたい内容はもれなく書かれているか

 

 

それでもですね、

 

あとで気づく時あるんですよ。

 

「あっ、しまったぁ! あのことを言い忘れたぁ!」

 

悔しいですよね、 こういう時って。

 

 

なので、

 

私は、今、記事を書く時はこのようにして書いています。

 

 

頭からスラスラ・・・・書くのではなく、

 

この記事で自分が言いたいこと、伝えたいことを
まず、忘れないうちに順番なんて気にすることなく、その文章を書き出すんです。

 

 

青い塗りつぶし が、自分が言いたい文章だと思ってください。

 

 

 

     

 

 

 

そして、各文章を上にもってきたり、下にもってきたりして
各文章を自然につなげるような文章を入れて
流れるような順序の構成にします。

 

 

 

こうすることで

 

「あっ、しまったぁ!」 がなくなりました。

 

 

 

 

でも、あなたは思うかもしれませんね。

 

 

気がついたら、あとから記事を修正すればいいのでは・・・と。

 

 

まあ、たしかに出来ます。

 

 

でも、既存記事の修正は、
下手したら上位表示していた記事だったら圏外に飛ぶこともあるんだそうです。

 

それは痛いですよね。

 

 

検索エンジンは、日々、進化していますし、
こればっかりはどうなるか予測することができないので、

 

基本、既存記事を修正するなら、
新記事として言いたいことを書いて更新したほうがいいです。

 

新記事更新は、検索エンジン的にも評価がアップしますから。

 

 

 

 

あっ、記事の中に画像を盛り込む場合は、
こんな方法を憶えておくといいですよ。

 

         ↓ ↓ ↓

 

記事に載せる画像の位置を自由自在に操る方法

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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