東京マラソン アフィリエイトのチャンス = 毎年 =

 

2/22(日) 東京マラソンが行なわれました。

 

マラソン日和とはなりませんでしたが、3万6千人が参加したそうですね。

 

 

優勝は、エチオピアの選手。 
アフリカの選手って強いですよね。

 

日本人トップは、
箱根駅伝で「山の神」と言われた
あの今井正人選手。

 

順位は7位でしたが、2時間7分台
という好タイム。

 

8月の世界陸上(北京)に名乗りを
あげたようです。
すばらしい

 

 

あなたのお友達や会社の同僚にも参加した人いるのでは?
あっ、もしかして、あなたが参加されましたか?

 

私はというと、子供の頃から長距離よりはどちらかというと短距離だったので、
マラソンは苦手なんです。

 

 

まあ、そんなことはどうでもいいですけど(笑)  この東京マラソン

 

外国人選手は別として、地方から参加している人、多かったでしょうねぇ。
どのくらいいたんでしょうかぁ。

 

 

その地方から参加している人って、日帰りでの参加? ゴールしたらその日に帰っている?

 

いやいや、そんなことないですよね。
宿泊施設をとっているはずです。
カラダはクタクタでしょうし・・・。

 

 

「ん? ・・・ということは?」

 

 

そうです。 ここに アフィリエイトのチャンス が潜んでいます。

 

 

ホテルの紹介です。

 

 

といっても
ホテルの紹介サイトを作って、ターゲットを観光客、ただの宿泊客にしていたら、
そんなサイトは山ほどありますし、
その中からあなたのサイトを検索エンジンから訪問する人は、
ほとんどゼロに等しいと言っていいでしょう。

 

 

そのため、ターゲットを絞る必要があります。

 

今回の場合は・・・そうです。 

 

ターゲットを、東京マラソンの参加者にするんです。

 

 

 

激しくライバルと競い合わないようにして結果を出すためには
ターゲットを広くもつのではなく、狭めると効果的です。

 

 

サイトを作る際、キーワードはホテル関連ではなく、マラソン関連にして
マラソン大会の情報を伝えるサイトを作るんです。

 

そのなかで、開催地周辺のホテルを紹介するんです。
中でもスタート地点、ゴール地点に近い場所にあるホテルだとなお良いでしょう。

 

 

しかし、

 

「東京マラソン、今年は終わっちゃったので、来年の大会に向けてのサイト準備だね?」

 

そうですね、来年もまた開催されるでしょうからね。

 

でも、
規模なマラソン大会は、東京だけでなく、全国各地で行なわれています。

 

こちら のように。

 

 

 

どこの大会でも地方からの参加者は必ずいるでしょうから
その大会の情報とともに開催地周辺の宿泊施設を紹介してあげると
参加者のホテル探しも容易になるでしょうし、喜ばれますよ。

 

 

サイト作成は、マラソン大会ごとに1サイト作ってもいいですし、
全国のマラソン大会サイトとして1つ作ってもいいかと思います。
その際はもちろん都道府県でカテゴライズして、参加者が検索しやすいようにしてあげると
いいですね。

 

 

でも、1マラソン大会で1サイトのほうが
その大会の参加者は、「都道府県名+マラソン」というキーワードで検索してくるでしょうから
この方が全国版よりもさらにキーワードが絞れてアクセスがより高まるでしょう。

 

 

このように、目的はホテル紹介だけども
ホテルに関連する情報を伝えるサイトではなく、
マラソン参加を検討している人たちに、マラソン大会の情報をサイトで伝えて
そのなかで、ホテルを紹介するという「視点をずらした」アプローチって効果的な手法です。

 

 

ライバルがわんさかいる戦場で闘わないことです。

 

 

 

 

この日、こちらのホテルに泊まった選手もいるのでは?

 

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