メイリオというフォント 頑固一徹

 

シリウスからヘッダーを作っているとき、

 

手入力したタイトルや説明文を斜めにしたいけど

 

できない〜〜〜〜〜!!!
傾いてくれない〜〜〜〜!!!

 

 

そう思ったことないですか?

 

 

シリウスの「サイト全体設定」画面から入力したサイト・タイトルと説明文を
そのままサイト・ヘッダーに表示させるのではなく、これらを非表示状態にして
自分でサイト・タイトル、説明文を好きな場所に好きな文字サイズで入れたいというとき
「ヘッダー編集」画面を開けますよね。

 

そこで

 

「入れた英字は、やっぱり、斜体にしないとな

 

「あっ、ビックリマークも斜めにしよう

 

 

ということで、

 

I のマーク、斜体のアイコンをマウスで、カチッ

 

「 ん? 変わらない

 

 

 

カチ、カチ、カチカチカチ・・・・・

 

何回押してもダメ

 

「あらっ?」

 

アイコンの色は ON ⇔ OFF といった感じで変わるので、いてはいるようなんです。

 

 

でも、文字は傾いてくれない

 

なんでぇ〜〜?

 

 

 

実は、こんな理由があったんです。

 

 

今、あなたのシリウスのヘッダー編集画面のフォント名、何になってます?

 

 

メイリオ となってませんか?

 

 

 

あまり聞き慣れないフォント名ですけど、
このフォントになっていることに気づかず、ヘッダー画像上にサイト・タイトルを入力している人
多いかと思います。

 

行書体みたいに変化がついている字体ではないし、楷書に近い美しい字体ですもんね。

 

きっと、そのまま、「テキスト追加」ボタンを押してタイトル入力していることでしょう。

 

 

しかし、

 

このメイリオというフォント

 

実は、このフォント自体が、斜体にすることができないモノなんです

 

 

それは何故かというと・・・・・

 

 

通常の(例えば)「MS ゴシック」なんかは、用意されているフォントのスタイルは、
レギュラー・フォントとしての1種類のみなんですね。
そのため、太字や斜体など "変化" を指定するとブラウザ側で勝手に文字を
そのように変形してくれます。

 

しかし、

 

メイリオには、もともと次のつのスタイルが用意されているとのこと。

 

   レギュラー
   ボールド (太字)
   イタリック (斜体)
   ボールドイタリック (太字の斜体)

 

 

しかも、ボールドやイタリック、それぞれのフォントに造形の手が加わっているんだそうです
だから、外からの変化要求に応じることができない。

 

また、日本語にはそもそも「イタリック体」という概念がないですよね。

 

そのため、
メイリオ・イタリック(斜体)の日本語部分には、メイリオの標準スタイルがセットされて
造形されているようなんですね。

 

だから、外から斜めにすることができないとうわけなんです。

 

 

まさに、頑固一徹といったこのフォント。

 

シリウスのヘッダー編集画面では、これがデフォルト表示になっています。

 

そう、 画面を開けると必ずフォント名の欄に表示されるのは、メイリオなんですよ。

 

 

じゃあ、

 

デフォルト表示されるフォントを別のフォントに変えることができればいいですよね。

 

でも、それが出来ないんです。

 

シリウスの仕様上、ヘッダー編集画面のデフォルト・フォントは、メイリオとのこと。

 

 

なので、

 

入れた文字を斜体にしたいときは
フォント一覧から別のフォントを選んでください。

 

 

でも

 

「メイリオ以外は、すべて大丈夫なの?」

 

そう思いますよね。

 

どうやら、名前が横文字のみのフォントも同じようです。

 

いくつか試してみましたが、斜体になりませんでした。

 

 

ゴシック体や明朝・・・ この辺がよく使われますかね。

 

これらは大丈夫です。 一発で斜体になります。

 

 

 

 

記事本文に書いた文字を斜体にしたいときは・・・
こんな手を加えないといけません。

 

            ↓ ↓ ↓

 

シリウス斜体文字にでるアンダーラインを消したい

 

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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