オリジナル画像をシリウスにセットする方法

 

ホームページやブログの記事を読んでいるとき、
ただ文章だけだと、なんか読んでても面白くないですよね。

 

 

あなたが、記事を提供する場合、

 

文章には、部分的に色をつけたり、ポイントとなる箇所は太字にしたり、下線を引いたりすると

 

メリハリがついていて良いと思います。

 

そして、画像が盛り込まれていると記事全体が映えますし、読者の方にも楽しんでもらえると思います。

 

 

 

今日は、その画像の載せ方について、お話したいのですが、
シリウスの場合は、簡単です。

 

 

自分で撮った写真を載せたいとき、

 

ローカルに保存している場所から、写真をドラッグ&ドロップすることでで記事入力エリアに
持ってくることができます。

 

 

 

 

また、小さめの画像を載せた時は、
記事装飾メニューにあるボタンで
左に寄せたり右に寄せたりできますし、画像のヨコのスペースに文字を書くこともできます。

 

 

 

但し、注意点が1つあります。

 

ドラッグ&ドロップでシリウスに画像を持ってくるとき、
画像のファイル名が日本語だったら英数字に直せ!と言われます。

 

以下のようなメッセージが表示されますから
ファイル名を英数字に変更しましょう。

 

 

 

じゃあ、

 

画像をローカルの場所に保存するときから、ファイル名を英数字にしなければいけないのか?

 

というと、そうではありません。

 

あくまでも、シリウスに載せるためのファイル名変更メッセージですので、
ローカルの場所では、日本語名のままでかまいません。

 

やっぱり、ファイル名は日本語のほうが管理しやすいですからね。

 

 

 

また、撮った写真ではなく、自分で作った画像を載せたい場合、(上記の画像のように)

 

作った画像は、どこかに保存しないといけませんよね。

 

その時、以下の場所に保存してください。

 

 

  ACES WEB
   SIRIUS
    data
     対象サイトのファイル名
      img

 

 

対象サイトのファイル名は、
今、あなたが記事を書いているサイト。
「サイト全体設定」 画面の 『サイト名』 欄に入力されているものです。

 

そのファイル名の中にある img (イメージ・ファイル)に画像を保存することになります。

 

そうです。
ここが、シリウスでの画像の格納庫となります。

 

 

この img ファイルの場所に保存する時は、
ファイル名は日本語でもOKです。

 

 

この保存した画像を記事のなかで使う時は、

 

記事装飾メニューのなかにある 画像挿入ボタン で画像を呼び出しますが
画像ファイル名が日本語でもそのまま取り込まれます。

 

 

 

 

 

ドラッグ&ドロップで取り込むときだけ、英数字の名前にしなければいけないようです。

 

 

 

このように

 

文字、文章の装飾は、アクセントにもなりますし、
画像を入れると、視覚に訴える格好となりますので、

 

読者に伝えたいことが、よりしっかりと伝わると思います。

 

 

でも、あまり装飾しすぎると逆効果になることもあろうかと思いますので
適度に行なうといいでしょうね。

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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