柿田川 富士の湧き水天然水を汲む

 

柿田川公園に行ってきました。

 

場所は、静岡県三島市

 

目的は、
富士の湧き水を汲んで持ち帰ること。

 

 

ここは、富士山の伏流水がコンコンと
一日100万トン湧き出ている自然の
恵みの地。

 

約40キロ先にある富士山に降り積もった
雨水や雪解け水が駿河湾まで延々と続く
三島溶岩流の間を、数ヶ月から数年という
長い年月をかけて潜り抜け、この柿田川公園に湧き出しているんです。

 

この柿田川は、一級河川として知られ、名水百選にも選ばれています。

 

 

私の住んでいる真鶴からだとクルマでは、

 

湯河原を通って熱海に入ってからは、伊東方面に向かう国道には乗らず、
熱海の駅前を通過して来宮駅の前を通り、静岡県函南市までをつなぐ
熱函道路を経由して三島へ。

 

かかる時間は、だいたい1時間半ほど。

 

20リットルのタンクと2リットルのペットボトル数本もって
ドライブがてら汲みに行ってます。

 

 

柿田川公園は、その水が湧き出ている場所を見ることが、一番の醍醐味で
観光バスも来ています。

 

駐車場から歩いて湧き水を眺める展望台まで行く途中に
この富士の天然水を汲める場所があるんですよ。

 

 

 

 

「う〜〜ん、やっぱりちがうなあ〜」

 

多くの観光客が展望台に行く前に
ここで富士の天然水を飲んでいきます。

 

 

私と同じように
大きなタンクを持って汲みに来る人もたくさんいますよ。

 

私、これまで何十回とここを訪れていますが、
汲みに来ている人が誰もいなかったなんていう日はないですね。

 

 

施設内には
おみやげ屋や喫茶室、お蕎麦屋さんもあります。

 

 

 

 

コーヒーやお蕎麦で使う水は
もちろん、ここの湧き水を使っているので、口当たりまろやかでとても美味しいです。

 

 

私は、この天然水で
ご飯炊いたり、コーヒーを沸かしたりしていますが、
ご飯は、やっぱり艶が出ますね。
水道の水で炊いたときより、ご飯が光っているように感じます。

 

 

 

やっぱり、ご飯でも何でも
ベースとなる水がいいと出来上がる料理が美味しくなりますよね。

 

 

 

その美味しく出来上がる料理。

 

これをブログやホームページに例えるなら

 

天然水って何でしょうか?

 

 

それは、自分の本音を入れた記事 です。

 

 

読者を惹きつけたいからと
着飾ったような文章を書くと
かえって自然さを失ってしまって
読者を飽きさせてしまいかねません。

 

 

やっぱり、読者に伝える内容というのは
どんなジャンルであれ、自分が体験したことが多いですから
自分が感じたことはストレートに表現するのがいいですね。

 

 

ある商品のレビュー記事を書いた場合でも
よくメリットだけ並べている人がいますが、
デメリットもあったらしっかり書くべきです。

 

なぜなら、

 

悪い面もちゃんと伝えることで
信頼を得ることができるからです。

 

 

まあ、デメリットを書くと
その商品を買ってもらえないんじゃないか・・・と思いがちですが、

 

デメリットのない商品なんてあるんですか?

 

ないですよね!

 

 

デメリットがあったとしても
その影響度が自分にどれくらいのものか測ったりしますが、
人は、その商品のメリットが自分の要望にマッチしているかどうかで
購入の判断をするわけですから

 

デメリットはデメリットとして
しっかり伝えるべきです。

 

 

自分が感じたことは
包み隠さず、あなたの本音として書いてくださいね。

 

 

そういう記事を重ねていくことで
あなたのブログ、ホームページは、読者から愛される媒体となりますから。

 

 

 

 

ということで、

 

 

今日は、天然水の話をしましたけど

 

水は、常に蓄えておいたほうがいいですよ。

 

今年は、異常気象というか自然災害の多い年でしたけど
まさに一寸先は闇・・・。

 

明日は何が起こっても不思議ではない世の中になってしまっています。

 

 

あす、突然、断水が起こったらどうします?

 

水は近くのコンビニに行けばあるからいい?

 

買えますか? 水

 

行ったら、棚に何もなかったぁ〜

 

なんてこと、大いにありえますよね。

 

 

 

私は、柿田川の天然水を入れた20リットルのタンクを2本持っていますが

 

このうち、1本が空くと必ず柿田川に出かけるようにしています。

 

いつ断水がきてもいいように

 

いつも20リットルのタンク1本以上は持っておくようにしたいからです。

 

 

 

自由に天然水を汲める場所は

 

きっと、あなたの近くにもあるはず。

 

 

万が一の場合に備えておいてください。

 

 

 

「つい自分の本音、言いたいことを書き忘れてしまったぁ〜」
なんてことがないようにするには?

 

こちらでお伝えしています。

 

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記事で言いたいことを書き忘れないために

 



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