南武線車両の心遣い

 

あなたは、電車に乗って
こんな経験ないでしょうか。

 

 

7人くらい掛けられる横一列の席の端っこに座っていたら
電車に乗ってきた人があなたの横(ドア付近)に立ち、あなたの方に寄りかかってきた。

 

こういう時って、急に圧迫感を感じますよね。

 

 

あなたの方に寄りかかっていることで

 

女性の長い髪があなたの顔に触れたり、
男性のジャンパーの背中の生地が触れて気になる時ってありますよね。

 

なかには、リュックサックのようなカバンを背負ってる人もいたります。

 

 

私は、以前から7人掛けの席の両サイドには、
ちょっとした壁を付ければいいのになぁ・・・と思ってました。

 

 

昨日、用事があって、東京の立川市に行ってきました。

 

私の住んでる真鶴からだと東海道線で川崎まで行き、
そこで、南武線に乗り換えたんですが、

 

その南武線の車両に乗ったとき、

 

「おお〜!」

 

「南武線、わかってるなあ〜、さすがぁ〜!」

 

思わず私は、腹のなかでそう叫んでしまいました。

 

そうです。 ついてたんです。

 

7人掛けの席の両サイドに壁が。

 

 

私は、その場所に座ったんですが、

 

その壁は、色は半透明で、

 

外側に膨らむ形をして

 

取り付けられているので

 

座っても顔の横にはスペースがとられているため、圧迫感を全く感じませんでした。

 

 

                                  壁の形も

 

     壁越しに車内が見えるように

 

     ちょうど顔の位置に高さを合わせていて、

 

     窓側に向かってだんだんと高くなるように

 

     なっていました。

 

 

 

     その南武線の車両は、

 

     電光掲示板がない古いタイプの車両だったので

 

     後からつけられたわけですね。

 

     座っている客と立っている客とで

 

                                  揉め事でもあったんでしょうか・・・

 

 

最近、東海道線では、網棚から椅子につながっている鉄パイプのデザインが洒落た感じの
新しい車両が出てきているんですが、このような配慮はなされていないんですね。

 

今後、このような車両が増えてくれるといいと思います。

 

 

いずれにせよ、この南武線の車両、お客のことを考えての対応ですね。

 

すばらしい!

 

 

 

ネットビジネスでも

 

このお客さま目線というものは非常に大事です。

 

 

電車で乗客が座る場所一つひとつがブログホームページだとしたら
人に寄りかかられたことで嫌な思いをした端っこのブログ、HPには
また座ろう、また訪れようとは思わないですよね。

 

 

一度、座って不快な思いをしたら、そのことって当然お客は忘れませんし、
また座ろうと思ってもそのときのことを思い出してしまいますよね。

 

 

ブログを訪問しても自分にしかフォーカスが当たってなくて
読み手のことをまるで考えていない独り善がりのブログだと
「このブログは面白味を感じない」という感想を持たれたら
再度、訪問してもらうことは難しいと思います。

 

 

ネットビジネスは、相手の役に立ってナンボの世界です。

 

 

読者さんに情報提供しているなら

 

「あっ! それ、私のことだ!」と思わず相手が口にしてしまうような

 

そういう情報を提供しないといけませんよね。

 

 

今、あなたが文章をタイプしているパソコンの向こうには

 

何かしらに困って情報を探している人がいる、ということを

 

常に意識しておかないといけません。

 

 

相手の立場にたった情報提供を心がけましょう。

 

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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