父の死に思ったこと

 

人間って、なぜ、ボケるんでしょう。

 

体力、カラダの機能が
年をとるごとに低下していくのは仕方ないにても
なぜ、脳の機能まで一緒にそっちのほうに
持っていかれるのかなぁと思います。

 

 

実は、先月、父がなくなりました。
交通事故でです。

 

小田原の国道でクルマに跳ねられました。

 

 

82歳でしたが
80を超えたあたりから
ありもしないことを強く思い込むようになったんです。

 

父は、43年にわたってクリーニング店を営んできたんですが
5年前にやめました。

 

そして、なぜか
「俺はクリーニング屋に背広を預けているんだ。
そのポケットの中に金が入っているんだよ。」
と思い込み、

 

そのクリーニング屋を求めて、
自宅の真鶴から小田原まで20キロくらいの道のりを
歩いてしまうんです。

 

クルマの運転は
私が免許更新させなかったのでしていません。

 

 

これまで、私と母が買い物で外出しているとき、
ふらりと家を出てしまったことが何回かありました。

 

真鶴半島を軽々一周してしまったり・・・
ものすごい持久力だなと。

 

父は痩せてます。
マラソン選手がそうであるように
細い人って持久力があるそうですね。

 

 

なので、私は父から家の鍵を取り上げ
その後はしばらく、ふらりと外出することはなかったんですが、
その日は、急にまた思い出したのか、
母がちょっと横になっているところ
黙って出て行ってしまったんですね。

 

 

会社にいる私は、もちろん母から電話連絡もらって知ったんですが
もう、どこに行ったかわからないので
誰かが連絡してくれるのを待つしかないよと母に言いました。

 

これまで、必ず、誰かから連絡があったんですよ。

 

クリーニング屋と思って訪問してしまった
普通のお宅の奥さんから
電話がかかってきたり・・・

 

有料道路内に入ってしまい、
料金所の係員から電話がかかってきたり・・・

 

 

しかし、その日は、誰からも連絡がない。
当然、夜になっても帰ってこない。

 

「これはおかしいな・・・」

 

私は会社から帰ったその足で、目くら状態ですけど、
父を探しにクルマで小田原方面に向かいました。

 

国道沿いを歩いてくれていればわかるだろうけど
ちょっと細い道を入ってしまったらもうわからないなぁ。

 

そんなことを思いながら、
箱根湯本の駅前であきらめ引き返そうと思ったところ
携帯が鳴ったんです。

 

出たら、小田原警察からで
父が交通事故に遭い、小田原の病院に運ばれたと・・・

 

すぐ家に引き返し、母を連れて病院に行きました。

 

時計の針は21時をまわっています。

 

「なぜ、私の携帯番号がわかったんですか?」

 

「お父さんが病院の診察券などが入っているパスケースをもっていて
 その中にあった息子さんの名刺に番号が書かれていました。」

 

「あぁ、持っててくれてよかったぁ。」

 

すでに病院に来ていた警官から説明を受けました。

 

そして、

事故の状況を聞くと、

 

横断歩道を渡っているところ
跳ねられたと。

 

ホッとしました。
父は悪くなかったんだと。

 

 

横断歩道の上での事故は
どんな状況だろうと100%
ドライバーの過失ですからね。

 

 

日付が変わった頃、
集中治療室にいる父に会わせてもらいましたが
もちろん意識はなく、左目はドス黒く腫れ上がり、
顔じゅう管を通された痛々しい姿に言葉を失いました。

 

 

頭蓋骨骨折、頭蓋低骨折、骨盤複雑骨折、脳挫傷、くも膜下出血・・・
まだまだ、様々な症状をドクターから告げられました。

 

 

そして・・・

 

運ばれた翌日の深夜3時過ぎ
呼吸が止まりました。

 

結局、病院に運ばれて2日もちませんでした。

 

 

 

 

私は一人っ子で、まだ独り者。
これからは母と2人だけの生活です。

 

その母、カラダが弱いんですよ。
でも、今では父がそばにいたから
さほど心配はしていませんでしたが、
その父がいなくなってしまった・・・

 

私は会社に行かないといけない。

 

もう気になって仕方がないです。
母が調子の悪いときなんかは、仕事が手につかない状態。
休暇とるときもありますけどね。

 

 

 

 

あなたは、家族に何かあったとき、
すぐサポートできる体制をとっていますか?

 

家族がカラダのどこかに異変を訴えたとき、
すぐに病院に連れていくことできますか?

 

親の収入が激減したり途絶えたりしても
心配無用といえるチカラをもってますか?

 

 

 

早く会社を辞めたいですよ。

 

毎日、片道2時間30分の
クレイジーな通勤生活をしてますしね(笑)

 

 

理想は、

 

- いつも大切な人のそばにいてやれる。
- いつも家族のそばで仕事ができる。
- すぐ病院に行くことができる。
- 子供の面倒だって自由にできる。
- 子供の調子が悪いとき、すぐ保育園に駆けつけられる。
- 役所、郵便局など週末開いていない機関にもいつでも行ける。

 

 

ネットビジネスなら可能なわけですよ。

 

作業時間なんて好きなときに好きなだけやれば
いいわけですからね。

 

 

こんな素晴らしいビジネスモデルないと思います。

 

 

今回、父がなくなったことで痛感しました。
ネットビジネスの必要性を。

 

 

私は、大きく稼ぐまで時間がかかり過ぎているきらいがありますが
金銭詐欺地獄から脱出しないといけませんから
手を休めることなく今後もネットビジネスを続けていきますし、
あなたとシェアしたい情報は
漏れなくご紹介していきます。

 

 

 

あ、そうそう

 

クルマの運転
くれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

もう一度言います。

 

横断歩道上ではドライバーは100%勝てませんから

 

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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