パワーポイントで画像の背景を消す方法

 

プレゼンテーションの資料作りによく使われる

 

パワーポイント

 

 

よく文章だけ載せている人がいますが

 

私は、1つか2つくらいは
画像を盛り込むようにしています。

 

 

プレゼンの資料というのは

 

一枚のチャートで何を言わんとしているのか
パッと見せたときに
ある程度、相手にわからせる必要があると
思っているからです。

 

 

文章だけ載せている人でも
なかには長い文章を書いていて
画面、文字だらけなんていうことも。

 

 

これでは、読むのに疲れてしまいます。
併せて、プレゼンターの話も聞かなければいけないし・・・。

 

 

先日も会社で、私は
上司からパワーポイントでチャートを一枚作ってくれと
頼まれました。

 

電子機器メーカーの本社部門にいる我々から
お客様機器の保守を担当する現場の技術員へ
保守契約をさらに獲得するよう
彼らの士気を高めるための資料を作るよう言われたのです。

 

ところが
作った資料を上司に提出したところ
全面的に修正されてしまいました。

 

もちろん、私は
視覚に訴えるよう画像を2点ほど入れ、
文字を書いても見る人が疲れないよう
間隔を空け、スペースを入れることも考慮し
作成したのですが

 

画像は全て消され
ほとんど作り直されてしまいました。

 

結構、自信作だったんですけどね。

 

その上司は
私が作ったチャートがビジー(busy)だと・・・。

 

「どこがビジーなんだよ!」

 

まったくセンスのない野郎だと思いました。

 

 

画像は必要です。

 

とくにお客様へプレゼンするときは
必ず画像は盛り込むべきです。

 

 

その資料に載せる画像は

 

自分で撮影したものもあれば
ネットから探してくるケースもあると思いますが、

 

こんなこと思ったりしたことないですか?

 

 

背景を消したい。

 

 

画像を資料に載せても
要らぬ背景まで入ってしまって
その画像が真四角の状態で載ってしまう。

 

なんとか
図柄だけ抜き取って載せたいと
思うことありますよね。

 

 

しかし、

 

パワーポイントではそれができます。

 

前置きが少し長くなりましたがお伝えしますね。

 

 

 

 

@ パワーポイントに画像を載せマークする。

 

A 画面上部アクションバーの右端に『図ツール書式』が表示される。

 

B 図ツール書式を選択すると、以下のような機能メニューが表れるので
  『背景の削除』を選択する。

 

 

C パワーポイントが背景と判断したエリアは紫色になる。

 

 

D 残したい図柄の部分に枠を合わせ、
  紫色になっていない背景の部分に
  『削除する領域としてマーク』をクリックし、
  マイナスマークをつけるとその周辺が切り取られ紫色に変わる。
  線を引くことで広い範囲を切り取ることも可能。 

 

 

 

E 逆に残したい部分には、『保存する領域としてマーク』
  プラスマークをつけることで切り取らず残すことができる。

 

F 『変更を保持』 で背景が削除された画像が出来上がる。

 

 

 

背景が削除されたということは
背景が白色になったわけではなく、透明になったということです

 

 

この背景削除は、
残したい図柄と背景の色の違いが大きければ、
よりキレイに処理することができます。

 

このテクニックを使うことで
デザインの幅が広がりますし
プレゼン資料の作成がより楽しくなると思います。

 

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

画像の上に文字を重ねると、センス度がアップしますよ。

 

       ↓ ↓ ↓

 

画像の上に文字を重ねて書く方法

 

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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