堀江貴文氏(ホリエモン)の熱きメッセージ

 

堀江貴文さん、ご存じですよね。

 

その堀江さんが久しぶりに公の場でいいメッセージを残している映像を見つけましたので
シェアしますね。

 

2014年、近畿大学の卒業式でのゲストスピーチです。

 

 

 

 

 

あなたは、やる前からいろいろ考えて、石橋を叩いて渡るタイプですか?

 

それとも

 

すぐ行動に起こして失敗して、失敗を何度か重ねて前に進むタイプですか?

 

 

私は、昔は前者でしたが、今は完全に後者です。

 

 

 

人間って、どうしても先にいろいろと考えてしまうところがあります。
やる前に考えてしまう・・・・

 

「うまく行かなかったらどうしよう」

 

まず、この思いがどうしても出てきてしまいますよね。
ネガティブなことを先に考えてしまうきらいがあります。

 

 

私もそうで、昔はなかなか行動を起こせませんでした。
そして、「あ、あのとき言っておけばよかった。 やっておけばよかった・・・」
と後悔してしまう。

 

恋愛なんかでもそうでした。(笑)

 

 

後悔したときって、めっちゃ悔しいじゃないですか。
でも、時計の針は戻すことはできない。

 

そして、

 

ああいう思いは、どんなことであれ二度と繰り返したくないと心に決めました。

 

 

 

「とにかく、思いついたとき行動を起こそう

 

 

失敗したっていいじゃないか。 
失敗したって死ぬわけじゃない。

 

 

失敗したときは、今までなかった気づきが得られるとき。
新たな知識が自分のデータベースに追加されるわけです。

 

 

もちろん、同じ失敗を繰り返してはいけないですよ。
それは前に進んでいないということですから。

 

 

 

大いに失敗しましょう 

 

というと語弊があるかもしれませんが

 

 

失敗を恐れず、大いに見切り発車しましょうよ。

 

 

 

行動を起こすことです。
行動を起こさなければ、恐れている失敗はしなくてすみます。
でも、行動しなければ成功もありません。

 

 

 

壁にぶち当たったら、リカバリーすればいいんです。

 

壁にぶち当たったら、もうぶち当たってしまったんだから、
当たる前の段階に戻すことなんてできない。

 

ぶち当たったら、そこからどうリカバリーするか、どう巻き返すかを考えるんです。

 

 

 

何故そうなったのか、原因はしっかりを考えないといけませんね。
二度と同じミスはしてはいけませんから。

 

 

そこで得た気づきって、あなたの財産ですよ。

 

誰も知ることのない、あなただけのものです。

 

 

 

会社でも最近ミスばかりですよ、私。

 

自分の担当ジョブにおいて、自分の意志で行なった作業を
上司に言わず実践したことで、こっびどく叱られたり・・・。

 

 

でも、「うるさいなぁ」と腹のなかで思いながらも上司に叱られたほうが、
何も言われず、”まあ、いいだろう” 的な評価をもらうことよりも
自分は前に進んでいるんだ、と思うようにしています。

 

 

 

見切り発車していいんです。

 

 

悔いを残す人生を送るのはやめましょう

 

 

 

「今を生きろ

 

堀江氏の講演をじっくり見て
今のあなたと照らし合わせてみてください。

 

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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