信号機設置で苦情の嵐 - リサーチの重要性 -

 

私の住んでいる神奈川県西部に
根府川という地名があるんですが、

 

この根府川に
国道135号と県道、市道が
合流する地点があり、

 

そこに
今年2月、信号機が
設置されたんですよ。

 

しかし、
渋滞緩和を目的として
設置されたわけですけど、
完全に裏目!!!

 

かえって渋滞がひどくなったと苦情が相次いでいるとのこと。

 

 

私もこの道、この合流地点は、もう数え切れないくらい通っていますけど
別に苦には思ってなかったし、出来上がったのを見たときは、「何だ、信号か・・・」
という感じでした。

 

私の場合、真鶴の自宅から小田原方面(上り線)に出かけるとき、
日曜日やGW、お盆の時期など混んでいることが予想できるときは
はじめから県道に乗って、この根府川で国道に移るんですが、そこは混んでいても
ほとんどのクルマが互譲で一台おきに合流しているので、遅くても動いていましたから
別にイライラ感とかなかったんですね。

 

 

それがそれが・・・

 

この信号ができたあとは、上下線で平日でも大渋滞。

 

この合流地点は、海沿いにあるんですが、
特に小田原から熱海方面に向かう下り線では、
内陸部に入った所、あの箱根駅伝の4区〜5区へたすきを渡すメガネスーパー本社前。
そこからこの根府川まで約10kmくらいかな・・・つながっちゃうんです。
物流のトラックなんか時間に間に合わすことができなくなったとインパクトが大きいようですよ。

 

 

また、上り線でもこの合流地点の先が混んでいるときは、国道から市道に入ることで
時間短縮させることができてたんですが、それができなくなってしまったことは
私としては苦情を入れたいくらいです。

 

 

関係者は、「こんな渋滞するとは思わなかった・・・」と言っているようですが、

 

リサーチ不足ですね。

 

どれだけの人に意見を求めたんでしょうかぁ。

 

国民の税金を使って、7〜8年という長い年月をかけて作り上げたものが、国民の反発を買っている。

 

これじゃぁ、ダメよ、ダメダメですよね。

 

 

 

あなたは、リサーチしていますか?

 

 

ネットで情報を発信したいとき、その情報を必要としている人がいるかはもちろんのこと、
その情報をユーザーが手にしたとき、ユーザーがどのように変化することができるか、ということも
発信前にしっかり考えないといけません。

 

 

そして、間違いなくユーザーの悩みが晴れる、幸せになれることをイメージすることができたら
情報を配信すべきです。

 

 

そのためには、自分ひとりで考えないことですね。

 

 

この情報は受け入れられる!
この商品、商材は絶対売れる!

 

 

あなたがそう思っていても、他の人はそうは思っていないかもしれません。

 

 

ネットビジネスで結果を出すために必ずやらなければいけないこと。

 

それは、

 

結果を出している人から教示を受ける。
メンターを持つ。

 

ということです。

 

周りの人の意見を聞くだけでなく、
その道で結果を出している人の意見を聞く、アドバイスをもらうことは必須条件です。

 

 

 

今回の信号機問題ですが、

 

聞くところによると、
根府川の県道に面したところにあるホテルに宿泊のため東京からクルマで
やって来たお客がこの合流地点で国道から県道にスムーズに入れないと・・・
どうやら県会議員に話したのがトリガーになったという声も・・・

 

 

そのあと、道路公団の担当者に意見を求めなかったんでしょうかぁ。

 

 

どの道にもプロはいますからね。

 

 

クルマの運転でも
「だろう運転」ではなく、「かもしれない運転」をしろと言われます。

 

大丈夫だろう・・・ではなく、
危ないかもしれない・・・という意識を常に持てということです。

 

 

今回、自分の身近で起こった問題を目の当たりにしたことで
いろいろな人の意見を聞くこと、そして、何でも相手目線で物事を考えなきゃいけないんだ、
ということを再認識しました。

 

 

あなたも情報を発信するときは、
特に大事な情報ほど、周りの人の意見も聞いて
確実に相手に有益となる、喜ばれるモノを提供してくださいね。

 

 

 

こちらの心遣い、ちょっとしたことだけど感心しました。

 

     ↓ ↓ ↓

 

南武線車両の心遣い

 

 



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   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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