羽生結弦選手から学ぶ諦めない気持ち

 

フィギュアスケートグランプリシリーズ2014中国上海大会で
まさかのアクシデントが発生。

 

 

フリー演技直前の6分間練習中、
羽生結弦選手と中国のエン・カン選手が正面衝突!

 

 

いやあ〜、TVで見てビックリしました。

 

「こんなこと、起きるんだなあ〜」

 

 

フィギュアスケートって
背面走行って言ったらいいんですか?
うしろ向きで滑ることって多いですからね。

 

羽生選手はジャンプをしようとしたのか
うしろ向きで滑りながら、チラッと後方を見た瞬間、
エン・カン選手と激しくぶつかってしまいました。

 

どのくらいのスピードが出ていたんだろう・・・。
相手の選手も同じくらいのスピードが出てるわけだから
ぶつかった時の衝撃度は倍ですよね。

 

 

あごから血を流し、しばらく立ち上がれない羽生選手は
救護スタッフに抱えられながら何とかドレッシングルームに戻りましたが
誰もがフリーの演技は無理だろうと思ってたでしょう。

 

 

しかし、彼は戻ってきた。

 

頭に包帯、あごに絆創膏を貼って。

 

 

そして、ジャンプで5回転倒も
新曲「オペラ座の怪人」を最後まで演じきった。

 

 

今回のこのドラマには

 

満身創痍になりながらもリンクに立った姿に感動した!という声のほかに
今後の選手生命を考えるとこの結果はよかったのかどうか疑問を感じる・・・
という声もあがった。

 

 

たしかに、

 

演技終了して、
ふらつきながらコーチのもとに帰った彼の姿には、涙さえ出たし、

 

本人の意志とはいえ、周りの人間はどう思っていたのか?
という声が出ても不思議ではないですね。

 

 

しかし、

 

自分の演技を楽しみにして会場まで足を運んでくれた人、
テレビの前で応援してくれている人のことを
まず第一に考えたのでしょう。

 

 

諦めてはいけない。

 

 

リンクに立つ力が残っている以上
ファンの期待を裏切ってはならない。

 

 

自分のことより、相手を思う気持ちですね。

 

 

 

 

相手を思う気持ち。

 

 

これは、ネットビジネスの世界でも大事なことです。

 

 

フィギュアスケートの会場と違って
ネットの場合は、お客さんが見えませんから
ついつい自分のことだけを考えてしまいがちです。

 

 

しかし、PCの向こうには人がいることを絶えず意識して
キーボードをたたかないといけませんね。

 

 

 

私もこうして会社で仕事をこなしながら、記事を書いていますが、
本ブログを開設して、まだ2ヶ月半・・・

 

訪問してくれる人はまだ数人しかいませんが、
見てくれる人がいる以上、続けていかなきゃ!と思ってますし、
これから多くの人とメールでのやりとりもしたいですし、
たくさんコミュニケーションを図っていきたいと思っています。

 

 

 

今回、羽生選手の不屈の闘魂に脱帽しました。

 

 

 

あなたが、もし、ブログを立ち上げていて反応が感じられなくても
諦めないでください。

 

 

立ち上げていきなり多くのアクセスを獲得することなんかできませんし、
ブログは、記事を書き続けて3ヶ月、100記事くらいになってから
アクセスが増えてくると言われます。

 

 

あなたのブログ
あなたのホームページ
あなたの記事

 

 

楽しみにしている人は、必ずいます。

 

 

相手に伝える記事は、ほんの数行でなく、1000文字を目安に。
魂込めて、感情を出して、相手の心に響く記事を書きましょう。

 

 

読者が楽しく感じる文章は、やはり感情の込められた文章です。

 

 

「ん? 感情を出すってどうやって?」

 

 

それは、とにかく本音を伝えることですね。

 

 

文面のなかで敬語をたくさん使ったり、変に飾ったりすると
感情って伝わりにくいんですよ。

 

 

また、会話文を入れたりすると
着飾らない普段着の文章を書くことができます。

 

 

それだと、相手との距離も縮まります。

 

目に見えない相手ですが、身近に感じてもらえます。

 

 

 

ぜひ、あなたも記事を書く時は
あなたの本音や気持ちを積極的に伝える。
感情を込めた普段着の言葉で
相手に刺さるような記事を書いてください。

 

 

 

人を惹きつけるチカラ、持ち合わせたいですね。

 

       ↓ ↓ ↓

 

茅ヶ崎駅ホームの発車メロディー

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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