帝京平成大学の中吊り広告

 

仕事帰りの電車のなかで

 

こんな中吊り広告を目にしました。

 

 

” 「あなたじゃなきゃ」と言われる未来を私は選ぶ ”

 

 

帝京平成大学の広告です。

 

 

 

このとき、ふと、考えさせられました。

 

自分は、今、「あなたじゃなきゃダメ!」 なんて思われているだろうか・・・・。

 

 

今の本業の仕事は
自分がほぼ一人で行なっているので、周りから頼りにされているとは思うんです。

 

 

でも、好きでやっている仕事ではないので、
心の底から喜びを感じているわけではないんですよね。

 

 

これまでの人生を振り返ってみても
義務教育を受けて、高校、大学と世の中に敷かれた道を通ってきましたが
その中に、”やりたい意志” というものが特にないんですよね。

 

 

同級生でいましたよ。

 

何やってもスポーツ万能な男の子がいたんですが
彼はバレーボールが好きで、地元付近の県立高校には行かず、
「春高バレー」でお馴染みの「春の高校バレーボール大会」に毎年名を連ねる名門校に
入ったんですね。
テレビ中継の試合にも出ていました。

 

 

それに対して、私はというと
何も取り柄というかやりたいことなどなく
ただ、そのまま周りに流された感じで普通の高校に入りました。

 

大学、そして就職もそう。

 

 

俺はコレをやりたいんだ!という自分の意志をもって就職先を探したのではなく、
これからはコンピューターの時代だな、とただ漠然とそれだけで現在の会社に入りました。
今から28年前の話です。

 

 

 

” 「あなたじゃなきゃ」と言われる未来を私は選ぶ ”

 

 

そのためには、

 

何か1つでも 自分の強み を持つこと だと思います。

 

あなたには、強みありますか?

 

 

これまで、自分の意志を全面に出してこなかった私が

唯一、これは自分の強みだな!といえるのが、

 

 

字がうまく書けることなんです。

 

 

もちろん、楷書ですよ。

 

崩して書く文字なんかじゃありません。

 

楷書普通に書く書体です。

 

 

先日、テレビで、書道家を名乗る人が、大きな筆で豪快な文字を書いているところを見ましたが
あれは、書道というよりは美術の世界というような気がします。
文字を敢えて崩して書いているじゃないですか。

 

 

大河ドラマのタイトルを書いたという書道家もいますが、
あれはやはり番組のためにインパクトを持たせる必要があるからでしょう。
なんか芸術の域ですよね。

 

その書道家は塾も開いていて、
大勢の子供たちに書道を教えているところが画面に映し出されていました。

 

「まさか、子供たちに崩した字の書き方を教えているんじゃないだろうなぁ。」

 

そんなことを思ったりしましたよ。

 

小さい子供たちには、楷書を教えるべきですからね。

 

 

最近の子供たちは、
生まれてくれば、
パソコンがあるわ、携帯・スマホがあるわ、インターネットがあるわで
ほとんど文字、文章は入力することばかり。
学校の授業にもパソコンが導入されたりで、
子供たちが自分の手で字を書く機会というものがめっきり減ってきてますよね。
年賀状だって裏表パソコンで作れちゃいますから。

 

 

あなたは、自分で書く字に自信がありますか?

 

 

よく冠婚葬祭の受付で自分の名前を書くのを嫌がる人って意外に多いです。
周りの人に自分の書いた字を見られてしまいますからね。

 

 

私は、そんな人たちにも自信をもっていただけるよう
楷書でうまく字を書く方法(ペン字)をお伝えしたいと思っています。

 

 

ホント、多くの方に自信もって字が書けるようになっていただきたいんです。

 

 

 

そのためには、まず、私が書く字を見ていただかないといけませんね。

 

そこは動画にするなりして皆さんに見ていただこうと

 

今、構想を練っているところです。

 

 

その内容は、また別の機会にお話ししたいと思いますが、

 

今日、ここでお伝えしたいことは

 

あなたの強みを出しましょう! ということです。

 

 

 

 

人には、必ず、周りの人より優れているものが1つはあると思うんです。

 

あなたにもきっとあるはず。

 

それをこれからは前面に押し出しそうではありませんか。

 

 

 

そのあなたの強みをまずは見つけて、それをどんどん磨いていって

 

相手の悩みを解消する手助けをすることができたなら

 

必ず、相手から「あなたじゃなきゃ!」と言われますよ!

 

 

頑張りましょう!

 



*-----------------------------------------------------------------------------------*

   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

                  ブログランキング・にほんブログ村へ