一生懸命やっていればいいことがある!

 

久しぶりの投稿となります。

 

 

1月以来、半年間
ブランクを空けてしまいました。

 

 

その間、世の中は
新型コロナウィルス騒動一色。

 

 

凶悪ウィルスは、地球規模で蔓延し、
世界各国が阿鼻叫喚の地獄絵と化しました。

 

緊急事態宣言が解かれた今でも
日本では感染者は毎日増え続けています。

 

 

私はその新型コロナに
かかったわけではありませんが、
なかなか
このブログを更新する時間がとれませんでした。

 

 

 

さて、前回の記事では

 

元大関・照ノ富士が
ケガに泣かされ、序二段まで陥落するも
再び、番付を上げ、幕内復帰目前のところまできた!

 

という内容を書きましたが、

 

 

その照ノ富士、

 

7月場所(両国国技館)で、幕内に復帰したと思ったら
なんとなんと、優勝してしまったものだから

 

ここで書かないわけにはいきません。

 

 

出典元:https://hochi.news/

 

 

場所中は、
二人の横綱が休場するという
ある意味、運も味方してくれたかもしれないけれど

 

この男は、カラダが万全であれば、
やっぱり強い!

 

背丈があって懐も深く、体格にも恵まれている。

 

 

新入幕から大関に駆け上がるまでは、
顔の表情もふてぶてしい感じで
憎たらしいと思うくらい強かった。

 

大関の中では
一番早く横綱になると思ってましたよ。

 

ところが、

 

膝のケガと糖尿病も患っていたようで
負けが続き、
気がついたら
幕内の番付から「照ノ富士」という名前が消えました。

 

 

辞めたのかな?と思っていたら

 

なんと

 

序二段で相撲をとっていると・・・。

 

 

照ノ富士は、
今回の優勝インタビューで言ってました。

 

「続けてきてよかった」

 

「ファンや親方、女将さんの応援があったから
ここまでやってきてこれた」 と。

 

 

大関にまでなった力士が
序二段まで落ちたら、心が折れて当然。

 

普通の力士だったら辞めてるでしょう。

 

 

今回の
この照ノ富士の復活優勝は、
大きなメッセージを含んでいると思います。

 

 

新型コロナウィルスの影響で
飲食店など、あらゆる店が
国から営業の自粛要請を受け、
街をゆく人の流れも消えました。

 

その結果、
収入が入ってこなくなり、

 

職を失った人や
お店をたたんだ人、
路上生活をせざるを得なくなった人もいれば、
自ら命を絶った人までいます。

 

 

 

緊急事態宣言が解除されている今では、

 

飲食店も徐々に営業再開、
人の移動も県をまたぐことが緩和され、

 

少しずつ
かつての日常が戻ってくることを期待するも

 

毎日、発表される感染者数は
クラスター感染も手伝って増える一方です。

 

再び、週末を含む連休時には
外出はできるだけ控えるように!との要請が出されています。

 

今、懸念されていることは

 

緊急事態宣言が再発令され、
再び、営業の自粛を求められることです。

 

これからも毎日
何百という単位で感染者が続出すれば
その可能性もあるでしょう。

 

 

でも、仮にそうなったとしても

 

お店を閉める
人生に幕を引く

 

「諦める」という選択肢を選ばないでください!

 

 

私は、
店舗を借りて、従業員を雇って、お店を経営する
という経験がないので
好き勝手に言っているように聞こえるかもしれませんが

 

 

一生懸命やっていればいいことがある!

 

諦めず続けていれば、必ず、笑える日がくる!

 

 

今回の照ノ富士の言葉を
思い出していただきたいのです!

 

 

この照ノ富士の
5年ぶり、30場所ぶりの優勝は、
多くの人に勇気と希望を与えたと思います。

 

 

出典元:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/

 

 

照ノ富士は、まだ28歳。

 

幕尻優勝したことで、
来場所は、おそらく前頭筆頭まで上がるでしょう。

 

そして、
再び、三役になって
大関に返り咲くかもしれません。

 

さらに
その上まで昇り詰めたら、
歴史に残るV字回復劇になるでしょう。

 

 

自分に負けてはいけない!

 

 

新型コロナとの闘いは
まだまだ続きます。

 

出口がどこにあるのか
今もまったく見えませんけど、

 

 

諦めず、一生懸命やっていれば
必ず、その先には嬉しいことが待っている!

 

 

そう信じて、頑張りましょう!

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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