学校の教師たちよ! 叱り方も考えろ!

 

10月10日に報道された
鹿児島県出水市の高校、サッカー部監督の暴力騒動。

 

 

グランドで生徒を呼んだと思ったら
回し蹴りと平手打ちが飛ぶ。

 

たまらず腰から崩れ落ちる生徒。
回し蹴りも腰が入っていて、結構、強烈でしたね。

 

 

 

 

いきなりの暴力。

 

 

実は、私も経験があります。

 

 

中学校時代の朝礼時間、

 

担任の教師から後頭部を殴られました。

 

 

朝礼中、
となりの生徒とおしゃべりをしていたので
悪いのは私なんですが、

 

なぜ、叱りの声もかけず、
背後から死角を突いて殴ってきたのか・・・

 

 

殴られたときは、クラッときましたよ。

 

まるでナイフで刺されたかのような
鋭角的な痛みが頭部に走りましたから
おそらく、握ったこぶしも
中指の第二関節を突き立てて
ほじくるように殴ってきたなと・・・。

 

しばらく
痛みが引きませんでした。

 

 

危険な行為です。

 

殴った場所は、後頭部。

 

私は倒れませんでしたけど
人によっては
倒れて死んでしまうこともあり得ると思います。

 

 

教師なら
生徒を叱ることは当然あることです。

 

手をあげたくなることだってあるでしょう。

 

 

しかし、

 

手をあげたかったら、生徒に
あ、殴られるな・・・と事前に思わせることが必要です。

 

なぜなら
そのとき、生徒は瞬時に身構えることができるから。

 

 

 

いきなり、ひっぱたいてくる教師。
これまで何人も見てきています。

 

しかし、

 

私が中学3年の時の担任の男性教師は、
こんな叱り方をしていました。

 

 

たしか、宿題を忘れて・・・という状況だったと思いますが、

 

まず、その教師は
宿題を忘れた生徒を全員、立たせました。

 

そして、
一人ひとり順番に、しっかり目を見ながら会話した後、
叱られてびびる生徒にこう言ったのです。

 

 

「歯を食いしばれ

 

 

そして、ピシャン 
一発、ビンタを見舞いました。

 

女性もいましたよ。

 

 

ひっぱたきたいときは
このような叩き方をしないといけないのです

 

 

この教師は、
他校の教師からも良い評判で
全国で5本の指に入る中学校教諭だと私は思っています。

 

本当に素晴らしい先生でした。

 

 

 

叩くときは、
生徒に「あ、来るな。」と思わせないといけないのです。

 

 

 

あのアントニオ猪木さんだって

 

闘魂注入ビンタ

 

 

相手はビンタされたいという希望者だけど

 

必ず、相手の腹部にこぶしを当てて

 

「エイッ」とひと言発してから

 

叩いているじゃないですか。

 

 

 

学校の先生たち、

 

いいですか!!!

 

 

叩く、殴るということは

 

生徒の身体に

 

物理的な痛みを与えるということなんですよ。

 

 

叩くことをするなとは言いません。

 

 

「こうしなきゃ、わからないんだ

 

その言い分もわかります。

 

 

でも、いきなり殴ってはいけない。

 

不意打ちを食らわしてはいけません。

 

 

ましてや

 

背後から

 

死角を突いて・・・なんて危険極まりないこと。

 

 

今回の鹿児島の高校の例は、
そのようなケースではなかったけれど

 

呼んでいきなりの
蹴りと平手打ちの連打。

 

 

当たり所が悪く、
生徒にもしものことが生じたらどうするんですか

 

 

あなたたちは
親から生徒を預かっている立場なんだから

 

叱り方も
しっかり考えないといけません。

 

 

その場、その場に合った叱り方というモノがあるはずです。

 

 

 

 

今、令和という新しい時代になって

 

あおり運転やドライバー高齢者事故、建物放火など、
インパクトの強い事故・事件が多く発生しています。

 

そして、学校サイドでは、

 

今回の暴力事件に加え、
教師同士のいじめ行為という
信じられないような問題も起こったりしています。

 

 

今は、縦横無尽にネットが張り巡らされ
どんな事件でも一瞬にして世界に伝わります。

 

 

来年は、TOKYO2020
日本は、今、世界から注目されています。

 

外国人観光客も急増中・・・
2018年は3000万人以上の外国人が訪日しています。
今年、来年はもっと上回るでしょう。

 

日本の悪いイメージを植え付けさせたくないですね。

 

 

平和な世界でありますように。

 

 



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