2Lペットボトルの有効活用法

 

猛暑が続いた8月も終わり、
9月に入りましたが、

 

今年の夏は、
災害が多かったですね。

 

 

大雨で多くの家屋が
油の混じった泥水に浸かった九州北部豪雨など

 

目を覆いたくなるような光景ばかり・・・

 

また、災害と言っても
自然災害だけでなく、
あおり運転などの人的災害も目立った8月でした。

 

 

そして、

 

9月になっても大気は依然として不安定。

 

台風が立て続けに発生しています。

 

 

台風は、例年9月に多いと言われていますが、

 

今年は、世界中が温暖化している影響からか
夏休みの時期に早く発生し、今も続発しています。

 

 

 

台風対策、災害対策してますか?

 

 

 

今回は、私から

 

普段から行なうべき災害対策を1つお伝えします。

 

 

それは、停電 に遭ったときの対策です。

 

 

懐中電灯やろうそくなど

 

明かりをとるための用具はあると思いますが、

 

 

食材の入っている冷蔵庫

 

 

停電になると
冷えが止まり、中に入っている食品が痛みやすくなりますね。

 

 

 

そこで、準備したいのが

 

2リットルのペットボトルです。

 

 

ペットボトルに水をフルに入れて、凍らせるのです。

 

 

冷凍庫に入れて

 

カッチンカチンになったペットボトル。

 

 

 

 

もし、停電になった場合、

 

このペットボトルを

 

冷蔵庫の一番上の棚に寝かせて置いてください。

 

 

冷気は

 

上から下に流れるので、

 

下に入れている食材が

 

ペットボトルから出る冷気で冷やされます。

 

 

 

私は、

 

ミニ冷蔵庫(2台目)も家に置いているので

 

2Lボトルを2本
そこの冷凍庫に入れています。

 

 

 

冷蔵庫が1台しかなくても

 

冷凍庫にペットボトルを入れるスペースがある場合は
1本でも凍らせておくことをオススメします。

 

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

 

これだけ台風やゲリラ豪雨が多いと

 

避難用具をカバンに詰めて
万が一のときのために備えられているかと思います。

 

 

私は、昨年、母を亡くし、もう両親がいないので、
少しずつ家の中を片付けているのですが、

 

大きな赤字で「避難袋」と書かれた
白いズタ袋が出てきました。

 

 

何が入っているんだろう・・・と

 

中を開けてみると

 

こんなモノが・・・

 

 

 

 

飯盒と水筒です。

 

飯盒には、
母の旧姓がひっかき傷で書かれていました。

 

 

グッときてしまいました。

 

 

皆さん

 

災害時の備え、万全にしてくださいね。

 

一寸先は闇ですから。

 

 

 

 

水はないと困ります 汲んで持っておきましょう。

 

     ↓  ↓  ↓

 

地震対策 水ストックの必要性

 

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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