野菜売り場に見る顔出しの重要性

 

最近、野菜の直売所に行って思うことがあります。

 

私がよく立ち寄る
静岡県のとある「道の駅」でのことです。

 

 

これまで台の上に置かれて
売られている野菜には

 

品名と値札がついていましたが、

 

いつからだろう・・・

 

生産者の「顔写真」が載っているのです。

 

 

 

 

そのお店に並んでいるすべての野菜に
ついているわけではないですが、
いくつかの野菜には、

 

その野菜を手に
生産者が笑顔を振りまいている写真や

 

ご夫婦で写っている写真、

 

顔はハッキリわからなくても
畑をバックにした形で遠目に撮った写真など・・・

 

 

今まで
生産者の名前を
値段のラベルに載せている所はあっても
顔写真はなかったですね。

 

 

その生産者は、知っている人ではありませんが、
(中には、知り合いだという人もいるでしょう。)

 

「あぁ、こういう人が作っているんだぁ。」

 

写真を見れば、そう感じるし、

 

中には、写真と一緒に

 

「我が家で心を込めて作りましたぁ〜」

 

なんていう吹き出しが書かれていたりすると

 

勝手に距離が縮まったような感じがして
ほっこりして、
その野菜に手が伸びてしまうのではないでしょうかね。

 

 

”人の笑顔は、周りの人を幸せにする”

 

と言いますが、まさしくそうですよね。

 

 

直売所の人に聞いてみましたが、

 

この生産農家の写真を載せたことで
野菜全体の売上高が、
20%上がったそうです。

 

 

 

あなたが、ネットビジネスをしているのであれば、

 

ブランディング(信頼性)を得ることが重要です。

 

 

ネットビジネスは、
情報を提供して結果を得るビジネスモデルですが、

 

情報を発信しているあなたは誰なのか、何をしている人なのか、

 

まず相手に伝えないといけません。

 

 

今は、SNSが華やかな時代ですが、

 

facebook、twitter、LINE

 

プロフィール画像に、あなたの顔写真を載せていますか?

 

顔を載せてもハッキリわかるようにしたくないという場合は、

 

横顔にしたり、
アングルつけたり、
帽子かぶって影を作ったり、
全身を入れて遠目に撮ったり、
アプリでセピア色をつけたりと

 

それでも抵抗があるなら、アバターを使うとか・・・

 

 

相手とコミュニケーションとるのであれば、
手を加えてでも
あなたであることがわかる写真を
プロフィール画像には使うべきです。

 

 

ましてや、これらのSNSアプリを
ビジネスツールとして捉えているのであれば、
顔写真は必須ですよ。

 

 

良い情報にありつけても
その情報の発信者が誰なのか・・・

 

名前(ハンドルネーム)はわかっても
顔写真がなければ、
相手にあなたという人は強烈なイメージとして
残らないのです。

 

なぜなら、

 

画像は、文字よりも強く人の脳裏に焼き付くから。

 

 

「この人って、どんな人?」

 

あなたの情報を検索にくる人の立場になって
考えてみてください。

 

あなたが見ているPC、スマホの向こうには
人がいるのです。

 

 

 

今回の野菜の直売所でも

 

ただ顔写真を載せるという
ちょっとした工夫・変更が
大きな改善、成果につながっているわけです。

 

 

 

まだ、ためらっていますか?

 

大丈夫 思い切って一歩踏み出しましょう

 

 

 

 

ここのところ、お天気が不安定ですね。

 

台風も次から次へと発生してくるので

 

1つ去っても青空が見られません。

 

大気の急激な変化にご注意くださいね。

 

 



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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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