人間はリスクを抑えてモノを使おうとする

 

 

今、私たちが使うお金が
その姿カタチを変えようとしています。

 

 

人類史上、最初のお金は貝殻でした。

 

それが後に、貨幣、紙幣へと姿を変えていきました。

 

 

 

 

懐かしいお札ですね。

 

今年(2018年)8月に癌でなくなった母の財布から
こんなお札が出てきました。

 

伊藤博文氏の千円
岩倉具視氏の五百円

 

そして、 百円札
肖像画は、板垣退助氏です。

 

昔は、こんなお札があったんですねぇ。

 

母は、使わずにずっと持っていたようです。

 

 

あ、すみません。
ちょっと余計なことを書いてしまいました。

 

お金の姿の話ですね。

 

 

これは、今、
目にみえる物体から
電子媒体という目に見えない形になってきています。

 

仮想通貨(暗号通貨)の登場によってです。

 

 

仮想通貨は、

 

国や銀行が介在しないため、
指定の場所に足を運ぶことも
取り扱い時間に縛られることもなく、
相手への送金処理を
いつでもどこでも瞬時に行なうことができます。

 

 

そんな便利な通貨が
ブロックチェーンの技術が発展してきていることから
次から次へと
世に出てきています。

 

 

仮想通貨は、
国が定めて、中央銀行が発行するものではなく、
プログラミングの知識を持った人であれば
製作することができます。

 

 

その数、今や、2000種類以上

 

しかし、

 

そのうち、95%は詐欺通貨と言われているのです。

 

 

発表したはいいが
バックボーンがないことから通貨を利用させるための
インフラの整備を進めることができず、
上場のラインにすら立てずに消えていくもの。

 

または、上場しても
開発者を名乗る人が、
ただお金儲けすることを目的としていることから
上場時の値を大きく上げ、それまで手にした購入者が
売りに走ることで手放し、
その後の運営ができずに潰れていくものなど・・・

 

 

 

仮想通貨は、
世の中での使われ具合によって、価値が変動する
もちろん、下がることがあるのでリスクはつきものですが
運用ですから
基本的に長い目でみることが必要になります。

 

 

全体の中で、95%が偽通貨です。

 

残りの5%が、間違いなく価値が上がる通貨。

 

実力者によって開発され、
バックボーンもしっかりしていて
普及するために必要なインフラの整備が進んでいる通貨。

 

このような全体のたった5%
ひと握りの仮想通貨を入手する必要があります。

 

 

私は、ネット界で仮想通貨に詳しい人、
また、ある仮想通貨の開発者ともつながっていることで
価値が上がることに裏付けのある
本物の仮想通貨の情報を得る環境を手にしています。

 

 

「仮想通貨は怪しい。」

 

目に見える通貨ではないですし、
そのように思っている人はまだまだ多いです。

 

しかし、

 

怪しいと思ってもやるべきだと私はプッシュします。

 

リスクは当然ありますよ。

 

 

人間は、初モノにはすぐ蓋をしてしまう人種です。

 

携帯電話にしても
今は爆発的な人気商品となっていますが
はじめから普及したわけではありません。

 

しかし、着メロやメールサービスが火付け役となって
あ、私もやってみたい
その後、普及の上昇カーブが弓なり状になったわけです。

 

今だって、
いつでもどこにいても電話ができることから
今までとは比べものにならないくらいの
通話料がかかるなど、
リスクはついて回っています。

 

しかし、

 

便利なモノができると
人は、そのリスクをいかに抑えて
もっともっと効果的に使おうという方向に走っていくのです。

 

リスクがあるから、じゃあ、使うのやめるという人は
基本いないのです。

 

今や携帯、スマホ
持っていない人のほうがおかしいという時代になっているではないですか。

 

 

仮想通貨もそうなります。

 

目に見えないから、なんかおかしい・・・
いや、
目に見えない電子媒体だからこそ
今までにない便利なことができるのです。

 

 

不便を便利に変える

 

これが人間の文明の流れです。

 

 

仮想通貨、普及します。

 

その普及する前に
情報を先取りして
少しでもいいから今から投資をして資産を増やす。

 

もちろん、
間違いなく価値が上がる本物の仮想通貨に対してです

 

その情報を入手次第、お伝えしていきます。

 

 

お金にお金を産ませる。

 

これが、
これから賢く生き抜いていくための手段です。

 

 



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   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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