恐るべし仮想通貨の実態

 

前回から仮想通貨の話をしています。

 

書店やコンビニに行っても
「仮想通貨」という活字が大きく踊っている
本や雑誌をよく見かけますね。

 

しかし、

 

「仮想通貨」という言い方、実は正しくないんです。

 

正しい名称は、暗号通貨

 

世界的には、暗号通貨 という言い方をされています。

 

とはいえ、仮想通貨という言い方が
すでに世の中に浸透してしまっているので、
あえて書籍でも仮想通貨としているわけです。

 

しかし、ここでは正しい名称 暗号通貨 という言い方で
これからの記事を書いていこうと思います。

 

 

では今回は、

 

暗号通貨は使われれば使われるほど価値が上がっていくと言いましたが、
どのくらい上がっていくものなのか。

 

その暗号通貨の代表と言ってもいい
ビットコインを例にとって
その経緯とともにお伝えしたいと思います。

 

 

ビットコインは、2009年に実装され、
2010年に初めてピザでの商取引が、米国のフロリダで行わました。
ピザ2枚(当時25ドル)が10000ビットコインと交換。
この時の1ビットコインは、8セントです。

 

 

 

 

その後、
2011年にビットコインがTIME誌により特集されたことで多くの人に知れ渡り、
1ビットコインの値が31ドルまで上昇。

 

2013年にはトルコの南に位置する地中海の島国・キプロス共和国が
金融危機により銀行が閉鎖し、国が破綻しました。
それにより、国民の法定通貨への信用が著しく低下し、ビットコインへの感心が高まります。

 

また、この時期には、中国の元を米ドルやユーロに両替することが厄介なことから、
中国元 → ビットコイン → 米ドル(ユーロ) への両替に目をつけた中国の富裕層が
ビットコインを爆買したことで、これまでの至上最高値となる1200ドルまで上昇しました。

 

しかし、

 

この後、チャイナマネーがビットコインに買われている状況に気づいた
中国政府が規制をかけたり、
マウント・ゴックス(Mt.Gox)事件が起こったことで、
ビットコインの価値が下がった時期もありました。

 

とはいっても、他の地域ではビットコインの普及が進みます。

 

米マイクロソフト社
米DELL社、
DMM.com などが次々とビットコインでの取引きを開始。

 

日本でもビットコインの取引所がいくつかできたことで、
ビットコインの価値がその後どんどん上がっていくことになります。

 

このように、世の中の様々な現象を受けてアップダウンを繰り返してきているも
2016年秋の時点で、1ビットコイン = 930 ドル
1ドル = 100円計算で、93000 円です。

 

これは、ビットコインがスタートした直後に
日本円をいくらかビットコインに両替して持っていたが、
ずっと持っていること気づかず、今になって気づき
スマホに入っているビットコインの財布を見たら、
とんでもない金額になっているということです。

 

スタート地点から考えると、実に93万倍ですから。

 

1円が、93万円
10円が、930万円
100円が、9300万円
1000円が、9億3000万円
10000円が、93億円

 

 

どうですか

 

数年前、10000円分を両替してビットコイン持っていた人が、
今、財布を開けたら93億円入っているということですからね。

 

恐るべし 暗号通貨。

 

こんな跳ね上がり、どんな投資でもギャンブルでもあり得ないことですよ。

 

なぜ、もっと早く知っていなかったのか。
本当に後悔しています。

 

 

このように暗号通貨は、全世界で使われれば使われるほど、価値が上がりますが
その暗号通貨は、ビットコインだけはありません。

 

ビットコインの次に普及しているイーサリアムという通貨。
これは10ヶ月で60倍になりました。

 

その他、9ヶ月で24倍になったモネロ
5ヶ月で17倍のファクトムなど、いろいろあります。

 

しかし、

 

すべての暗号通貨に価値がつくわけではないんです。

 

仮想通貨は、プログラミングのスキルを持っている人であれば、誰でも作ることができます。
1ユニットにおける値付けも発行者が付けることになります。

 

今、その暗号通貨と呼ばれるお金の種類って、どのくらいあると思いますか?

 

なんと600種類以上あると言われています。

 

しかし、そのうちの95%は、価値がまったく付いていない詐欺通貨です。

 

 

セキュリティーが低い。
その暗号通貨を使える店舗、ATMなどのインフラが整っていない。
広告プロモーションにお金を使わない。

 

集めたお金を暗号通貨として広めるための開発に使っていないため
全く普及していない。

 

そんな暗号通貨がたくさんあるわけです。

 

それともう一つの理由として、
市場公開前のプレセールス期間の開始時と終了時の価格が
倍以上違うというものも詐欺通貨です。
プレセールス期間に大きく値を上げて市場公開となったとき、
売りに出る人が出て買う人がいなくなるので
定着していかないわけです。
作成者が、ただ個人でお金儲けしようという意図が見え見えの通貨。

 

このような暗号通貨は持ってはいけません。

 

本物の暗号通貨は、全体の%だけ。
いや、%未満とも言われています。

 

そのなかで今一番普及しているのはビットコイン。

 

ですが・・・・

 

今回、そのビットコインをはるかに凌ぐと言われる
とんでもない暗号通貨が誕生しました。

 

 

大きく稼げること間違いなしの
超ミラクル暗号通貨。

 

 

次の記事でご紹介します。

 

 

 

暗号通貨(仮想通貨)は、持っておくだけでお得なんです

 

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仮想通貨は怪しい  なぜなら・・・

 

 



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