読者が喜んで読む文章の書き方とは

読者が喜んで読む文章の書き方とは

 

会社で様々な人とメールのやりとりをしていますけど

 

読みやすい文章読みにくい文章
いろいろな文章にお目にかかります。

 

「なんで、こんな書き方するんだろう・・・読み手のこと考えてんのか?」

 

そう思う文章って
例えば、こんな文章です。

 

ただ、横一直線に文章が書かれているもの。

 

 

改行がされていないから、画面の 横幅 目一杯、文字が並んでいる。
そして、そのままずっと打ち続けているから折り返されたとき、ブランクの行ができない。

 

 

こういう文章って、
例え、3行〜5行という全体が少なめの文章であっても
隙間なく文字がぎゅうぎゅう詰めなので、文章がとても窮屈に感じます。

 

私なんか、メールを開けた瞬間、このような文章が目に飛び込んできたら
正直、読みたいと思わないですよ。

 

といっても、仕事なので読まないわけにはいきませんせんけどね。(笑)

 

 

こんな書き方をしている人が
私の先輩だったり、上司にもいたりするので、ホント首かしげたくなります。

 

「もう少し読む相手のことを考えて書いてくださいよ!」と。

 

 

 

やっぱり、文字や文章のレイアウトというものは考えて書くべきです。

 

 

 

あなたはパワーポイントで資料を作ったことがありますか?

 

ひと昔前は、フリーランスというLOTUS社のアプリがありましたけど知ってます?
私は、このアプリは好きでよく仕事で使っていました。

 

 

今、パワーポイントを使っている人は
資料作りするときって、画像を多用しますよね。
そのとき、相手が資料を見た時にパッ!と何が言いたいのか、ある程度わかるように
インパクトを見せた描き方をしようと意識しませんか?

 

大勢の人に説明するプレゼンテーション・パッケージなどを作るときなど
そうしますよね。

 

 

メールに書く文章も 同じ だと思うんです。

 

 

大事なポイントが5つあるなら
横に続けてカンマを打ったりして文章の中に盛り込むようにして書くのではなく、

 

5つ、箇条書きにしましょう。

 

タテに並べて、頭に黒ポチ印をつければ、なお、引き立ちますし、
順番があるなら番号もボタン1つでつけることができます。

 

 

また、強調したい言葉は、太字にするとか 文字のサイズを変えたり、色も赤にするとか
ちょっとした装飾をつけるとメリハリがついて読みやすくなります。

 

 

そして、ブランク行 を適度に入れて、窮屈感をなくしましょう。

 

 

中には一行書いたら必ず一行ブランクを入れる人もいます。
まあ、それはそれで見やすくて良いと思いますが、

 

ある1文が長めで2行にわたってしまう場合は、
無理にブランク行を入れたりせず続けて書いてもいいと思います。

 

でも、次に続く文章は、改行して書くといいでしょうね。

 

新たな内容の文章であれば、ブランク行を入れることで
読みやすさは格段に上がります。

 

 

 

また、改行を必要とする理由がもう一つあります。

 

 

それは、ひとつの言葉が2行にまたがってしまうことです。

 

 

例えば、

 

 

.............................................................................小笠
原諸島........................................................................

 

 

というように
ただ、文字を横一直線に書く続けると自然とこのようになりますし、
一語が2行にまたがっていることにも気づきません。

 

 

..........................................................................
小笠原諸島.............................................................

 

 

改行して、このように書くようにしましょう。

 

 

数行にわたる文章の右端なんてデコボコしたっていいんですよ。

 

 

人の目の動きは、左から右に流れるわけですから
目線が折り返されたときに

 

でも
しかし
なぜなら
そのため
したがって

 

というような接続詞で文章が始まっていれば、
「次はどういう内容だ? どうなるんだ?」という思いが内部で瞬時に沸き起こって
読んでもらえることで楽しんでもらえるわけです。

 

 

 

文章を書くときも絵を描くときと同様に
相手の視覚に訴えることを意識して書くと
相手も読みやすいと感じてくれますし、永くあなたのブログやサイトの記事を
読んでくれますよ。

 

 

読者は、文章を読む前に ”文章を見る ”わけですから
そこで文字が見やすいレイアウトになっていれば、当然、読みやすいと思ってくれます。

 

 

メールでもブログでも文章を書いた時は
誤字脱字のチェックも必要ですし、必ず、見なおしてください。

 

 

そのとき、読み手の立場にたって、見て、読んでみて
どう感じるか確認してみてくださいね。

 

 

 

あっ、こんな返信の仕方しちゃダメですよ。

 

          ↓ ↓ ↓

 

http://managatsuo.com/writing/entry14.html

 



*-----------------------------------------------------------------------------------*

   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

                  ブログランキング・にほんブログ村へ    

関連ページ

相手の目にストレスを与えない文章術
あなたは、文章を書くとき何に注意して書いてますか?ネットビジネスの世界で文章が書けることは非常に大事です。文章でしか自分の意志、思いを伝えることができないから。まあ、動画や音声ファイルをアップしてアピールすることもありますが、そのアップした知らせをするのは、結局、文章ですから、文章がしっかり書けないとネットの世界では生き残っていけないといっても過言ではありません。売れる文章の書き方とは。
頭を柔らかくする方法 - 図解の必要性 -
人から言葉や文章で説明を受けて、なかなか理解できないとき、図や絵で表してみると理解できることって多いです。やっぱり、文章ではなく絵で表すことは、頭が整理されますし、気づかなかったことが見えてくるんですね。意識的に図や絵を描くようにしましょう。ところでこのナゾナゾわかりますか?
腹立つ 「おめでとうございます。当選しました」 メール
「おめでとうございます。当選しました!」こんなタイトルのメールが届くことがあります。中身みるともちろん応募などしていないし、ただ開封させるための件名付けなんですよね。こんな信頼感を著しく損なうような虚偽のインパクト付けしなくても、読者に開封してもらえるタイトル付けの方法があるんですよ。詳細はコチラから。
相手にフラストレーションを与えない文章の書き方
あなたは、相手にメールをうつとき、どんな点に気をつけて書いていますか?私は、いつも 「相手の人はこの文章を読んで、一発で理解してくれるだろうか・・・」と思って書いています。リモートにいる人に自分の思いを”活字を並べて” 伝えるわけですから難しい面がありますよね。そんな文章を書いて、相手にメッセージを伝える時、気をつけるべき点があります。それは・・・
記事で言いたいことを書き忘れないために
あなたは、記事で言いたいことをもれなく書くことができてますか?プレゼンテーションでも終わった後「あ、あれを言いわすれたぁ!」ってことあります。ブログの場合は言いたいことは文字で表現するわけですが、言いたいことを漏らさず書く方法を知りたくないでしょうか?あるんです。詳しくはコチラから。
ふざけた返信しやがって
いやあ〜驚きました。会社で毎日イヤというほどメールのやりとりをしていますけど、一昨日、私よりキャリアの長い先輩に、ある質問をしたところ、その先輩から返ってきた返事。 たったの5文字だけ・・・・詳細なコチラから。
サイトの良し悪し、第三者の目
ある有名なアフィリエイターさんが、サイト診断されているということを知り、自分の作ったサイトがどのように訪問者の目に映っているのか、診断をお願いしてみたところ、ものの見事にブッタ斬られました。 やっぱり、自分ではわからない。第三者に見てもらうことで、初めて気づく点が出てくるんですね。

 
トップページ プロフィール 目次 オススメ 商品 メルマガ SNS お問い合わせ