サイトの良し悪し、第三者の目

サイトの良し悪し、第三者の目

 

「動画で覚える無料ホームページ制作講座」

 

見ていただけましたか?

 

まだ、見ていないけど見てみたいという方、 コチラからご覧いただけます。

 

 

サイトの構成がどんな感じで作られているのか(基礎になる部分が主ですけどね)
ある程度知ることができたら、実際に作ってみたくなりますよねぇ。

 

 

どんなサイトを作ろうか・・・いろいろ考えましたけど
商品の画像を並べれば何とか形になるだろうと
私の場合はネットショップを思いついたわけです。

 

 

とにかく早く自分でサイトを作って、その外観を見てみたかった。
自分のお店ですから。

 

 

動画講座では、線や枠や文字の書き方など教えてくれていますが、
サンプルとなるサイトも提示してくれているので、その裏側、HTMLソースを見て、
それこそ見よう見まねで作っていきました。

 

 

しかし、取り扱う商品は、何かに特化したモノにしないといけないなと・・・。

 

何でも屋さんではなく、専門店にしなきゃ!と思い、
プロフィールのところでも紹介しました
東京スカイツリーの専門グッズ店を作ったんですね。

 

 

でも、まだ初めてのお店ということで、

 

安いテナント募集の張り紙のある小さな建物の狭い一角に場所を借りて
細々とオープンしたというような感じでしたけど、

 

やっぱり自分で作ったお店ですからできた時は嬉しかったですよ。

 

 

リアルに自分のお店をオープンしようとすると
時間もお金も結構なものがかかりますよね。
人だって、自分一人いればいいというわけではない。 一緒に営む仲間が必要となります。

 

 

でも、ネット上でのお店となると
そのようなことは一切あてはまらないんですよね。

 

 

開店の準備資金なんて、ほとんどいらない。
サーバーを借りるときに発生するレンタル料金独自ドメイン代ぐらい。
大体、年間、数千円で済んでしまいます。

 

また、パソコンとネット環境があれば、すぐ作ることができるし、自分一人でオープンできてしまう。

 

 

素晴らしいビジネスモデルだと思います。

 

 

 

というような感じで、東京スカイツリーグッズの専門店を立ち上げたんですが、

 

ある有名なアフィリエイターさんが、サイト診断されているということを知り、
自分の作ったサイトがどのように訪問者の目に映っているのか、診断をお願いしてみたところ
ものの見事にブッタ斬られました。(笑)

 

 

ぜんぜん魅力を感じない。
独り善がりのサイトになっている。
プロフィール記事をなぜ入れない? 店員のいない店からモノ買うか?
お客様目線が意識されていない。
私だったら3秒でポチッとバツボタンを押す。

 

 

私から見たら、出来上がったサイトを見ても比べるモノを持っていないので
どこが良くないのか、どこを改善すべきなのかがよくわかりませんでした。

 

 

生まれて初めて構えた店ということもあってか
店の看板となるヘッダー画像が自分オリジナルで作ったモノが反映され、
商品画像も規則正しく並んでいる店内を見たとき、
初めてにしてはよくここまで短時間でやったなあ・・・と
ちょっとした優越感に浸ってしまっていたところがあったんですね。

 

 

やっぱり、自分ではわからない。
第三者に見てもらうことで、初めて気づく点が出てくる。

 

 

みなさんもサイトを作った時は、まず、家族や友達に見てもらいましょう。
自分以外の人が見てどう思うのか?
意見をもらいましょう。

 

 

でも家族の場合は、どうしても遠慮というか、おかしいと思うところがあっても
言ってくれないところがあるかな?

 

 

そうであれば、第三者ですよね。

 

 

もし、周りにブログを開設していたり、ホームページを持っている人がいるのであれば、
そのような人に見てもらうといいでしょうし、
大きく稼いでいるアフィリエイターさん運営のメンバーシップへの参加を考えているのであれば、
ブログやサイト診断がプログラム・メニューに入っているところを選ぶと良いと思います。

 

 

 

第三者の目、

 

ブログ、ホームページ開設には必須です。

 

 



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