金銭詐欺に遭った男のネットビジネス脱出戦略

 

あなたは、こんな文章のメールもらったことないですか?

 

 

○○さん
お世話になっております。XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

 

 

 

もう、こんな書き方された文章
私は読む気になんかならないです。

 

といったって、会社にいるときは仕事だから
読まないわけにはいきませんけどね。

 

でも

 

「バカヤロー、お世話になっております、を書いたら改行しろよ」と。

 

なんで枕詞のあと、そのまま続けて書くんだろうと・・・。

 

中には、○○さんと呼びかけても改行せず、
結局、長〜〜い文章、一度も改行しないで
ズラズラ書き続ける人とかもいるんですよ。

 

 

ネットビジネスの世界で文章が書けることは
非常に大事です。

 

文章でしか自分の意志、思いを
伝えることができないから。

 

まあ、動画や音声ファイルをアップして
アピールすることもありますが
そのアップした知らせをするのは、結局、
文章ですから、文章がしっかり書けないと
ネットの世界では生き残っていけない
といっても過言ではありません。

 

 

あなたは、何を考えて文章を書いているでししょうか。

 

やっぱり、必要なのは、
読み手のことを考えることです。

 

 

いくら良い内容の文章を書いても
冒頭のような書き方だと、
まず、読んでもらえないです。

 

これはもったいないですね。

 

ですので、やっぱり必要なのは
まず、見た目なんですね。

 

 

パッとみたときの見た目をやさしくしてあげることです。

 

 

今、ブログやメルマガ、SNSを
スマホで見ている人が多いですよね。

 

電車に乗ると
もうホントみん〜〜〜な
見てますもんね、スマホを。

 

周りになんか目もくれず、
スマホに集中してます。

 

私もPCに届いたメールはスマホに
自動転送かけて見てますけど、
おかげで、帰りの2時間の乗車時間が
長く感じることがないんですよ。(笑)
長く感じないどころか
スマホ見るのに夢中になってしまって、
降り損ねたこともあります。
寝過ごしたんじゃなく、スマホ見て乗り過ごしです。(笑)

 

 

そのスマホでメルマガなんかを見る時は、
文章全体が画面内におさまるように
なってくれますけど

 

どうですかぁ・・・

 

一行が長いとスマホのなかでは
適所で折り返されますが
そのすぐ後に「改行」が入っていると、
コチラ ↓ のような感じ、見たことあるかと思います。

 

 

  昨日、相手の心に刺さるような文章を書くライティ
  ング術の
  動画を送りましたが、

 

 

というように、一行目の文字数が多いため、
スマホのほうで改行を入れてますけど、

 

実際にメルマガを書かれたときの改行も入るから
このような表示になってしまうんですよね。

 

なかには、 。句点だけが折り返されるときもあります。

 

 

 

一方、ブログを見たときはというと、

 

まず、ブログの全体像が画面にでますから
そこに書かれている文章は小さくて読めませんよね。

 

記事を読むときは、指でズームアップさせてると思います。

 

そのとき、

 

ブログ記事の一行に書かれている文章は
画面からはみ出しちゃうんですよ。

 

そうなんです。

 

これも一行の文字数が多いからなんですね。

 

 

どうしてもメルマガやブログの記事投稿は
PCから行なうので
そのとき、この自分の書いた記事を
ほとんどの人はスマホで見ているんだ、ということ
忘れてしまいますね。

 

 

 

スマホの画面
画面左から目いっぱい書かれていて、25文字です。

 

 

なので、一行は、できるだけ 20 文字までにしましょう。

 

そして、

 

固有名詞は、途中で折り返さないこと。

 

 

別に、文章の右側は凸凹したっていいわけですから
相手が読みやすいように書くべきです。

 

 

そして、ブランク行は多めに入れましょう。

 

 

一行20文字未満の文章を
ひと固まり書いたら、2行くらい空けるといいです。

 

 

一行書いたら、ブランク行

 

また、一行書いたら、ブランク行

 

 

というように書いていけば読みやすくなるので
このスタイルで最後までいってもいいと思いますが

 

文章全体のメリハリを考えると

 

ところどころ、2〜3行くらいはブランク行を入れず
ひと固まりという感じにしてもいいと思います。

 

 

ぎゅうぎゅう詰めの文章を書いてはいけません。

 

 

基本的に、文章を読むときの人間の目の流れというのは、
left to right, up to down  なんですね。

 

そして、

 

人の目は横長の文章にはストレスを感じやすいんです。
でも、縦長の文章にはそれほどストレスを感じません。

 

 

 

相手の目にストレスを与えない文章を
書いてくださいね。

 

 

 

と自分で言っておきながら
私のこれまで書いてきた記事は、横に長い文章もあるので

 

これからは、スマホで読んでくれる人のことも考えて
記事投稿していこうと思います。

 

 

 

 

あっ、読んでいただく人にコレも与えちゃいけません

 

        ↓ ↓ ↓

 

相手にフラストレーションを与えない文章の書き方

 

 

続きを読む≫ 2015/05/17 02:26:17

 

あなたは、頭かたいほうですか? 柔らかいほうですか?

 

 

いきなりですが、このなぞなぞわかりますか?

 

「バラバラになった隕石が集まってできる惑星ってなあ〜〜んだ?」

 

 

このなぞなぞは、元フジテレビアナウンサーの八木亜希子さんが
土曜日の朝、ニッポン放送でパーソナリティーを務める 『Cafeどようび』 という
番組の中で出していた問題なんですが、

 

 

土曜日の朝というと、私はクルマを運転しているんです。

 

毎週、母を連れてランチとりながら買い物に出かけているので
そのときもハンドル握りながら、このなぞなぞを聞いていたんですね。

 

与えられる考える時間は10分間なんですが、私は結局わかりませんでした。

 

 

あなたはわかりましたか?

 

もし、このときの八木さんのラジオ聞いてたら、笑ってるかもしれませんね。

 

 

私は、自分で言うのも何ですが、頭かたいです。(笑)

 

その答えを聞いたとき、「ああ、何だ。○○すれば一発でわかるじゃないか。」と。
その答えは、この記事の最後でお知らせしますね。

 

 

人から言葉や文章で説明を受けて、なかなか理解できないとき
図や絵で表してみると理解できることって多いです。

 

 

私の会社はコンピューターメーカーなんですが、
先日、ウチの会社の機械を使っていただいているお客様に
機械の保守契約を延長していただけるということで、
延長なので保守料金に割り増し分が発生するんですが、
その割増料率を間違った%で出して伝えてしまったため、
迷惑をかけてしまったことがあったんです。

 

 

そのため、お詫びの報告書を作成したんですが、
当然、問題を起こしてしまったので、問題の原因と再発防止策を
記述したわけですが、お客様が一番知りたいところって
やはり、今後どうやって問題を防止するのか、という部分なんですね。

 

 

その再発防止策を最初、文章だけで、もちろん相手に理解してもらえるように
書いたんですが、お客様に理解してもらえなかったんです。
もう少しわかるように具体的に書いてきてほしいと。

 

 

そこで、その対策というのは、
お客様のデータを蓄積するデータベースに手を加えて改善したわけなんですが、
その改善した部分をイメージで掴んでもらおうとパワーポイントを使って絵で表したんです。
そしたら理解してもらえました。

 

 

このお客様が頭がかたいと言っているわけではありませんが、

 

やっぱり、文章ではなく絵で表すことは、頭が整理されますし、
気づかなかったことが見えてくるんですね。

 

 

人から口頭で説明受けても、自分でノートに絵を描いてみると理解できます。

 

 

人は何かを考える時や伝える時、文章を書く傾向がありますが、

 

意識的に図や絵を描くようにしてみてください。

 

 

 

あっ、それではなぞなぞの答えですが、

 

私は、このときハンドルを握ってたんで、
紙に書いたりすることができなかったんですが
紙に書いていればわかる問題でした。

 

「隕石」をひらがなでもカタカナでもいいです。
4文字、紙に書いてみてください。
そして、その4文字をバラバラにして並べ替えてみてください。

 

そうです。 わかりましたね(笑)

 

 

 

 

報告書など作成時、書き漏らしのないようにするためには・・・

 

     ↓ ↓ ↓

 

記事で言いたいことを書き忘れないために

 

 

続きを読む≫ 2015/05/03 03:42:03

        

 

 

こんなタイトルのメール、届いたことないですか?

 

 

いったい何だよ って思いますよね。

 

 

いきなり、

 

「おめでとうございます。 ●●(差出人名)です。」 で始まっているわけです。

 

中身を見たって、応募したような内容じゃない。

 

「何が、おめでとうだよ

 

見ると、ただのオファーだったり・・・。

 

 

私(差出人)の流す貴重な情報にありつくことができて良かったですね。 おめでとうございます

 

っていうこと?

 

 

「自分の書いたメルマガを見てもらいたい。」

 

 

そりゃ、わかりますよ。
誰だって、そう思っているはず。

 

 

メールがボックスに届いたら
目に入るのは差出人とタイトルだけですから
そのタイトルに 「おっ」と思わせるようなインパクトを持たせることは必要なことです。

 

 

だけど、こんなタイトルつけちゃダメよ、ダメダメですよね。

 

 

信頼度が著しく低下することになります。
もういきなり解除です。

 

 

 

そのメールタイトルですが、

 

効果的なつけ方は

 

 

もちろん、まず、続き(中身)を読みたくなるようにつけることが大切ですが
短い文字数で相手の気を引くようなインパクトあるモノにしないといけません。

 

 

普通の言葉には誰も反応しませんから。

 

 

でも、インパクトある言葉って何?

 

そう思っても
あなたはいつも身近に無意識のうちにインパクトある言葉に触れているはずですよ。

 

 

例えば、

 

通勤電車での中吊り広告。

 

そこには、人の目を引くキャッチコピーがたくさん書かれています。

 

 

私も毎日、電車で通ってますけど
朝はさすがに車内で爆睡しているので広告は見ていませんが
帰りの地下鉄、JRに乗ったときは必ず広告は見ています。

 

そして、

 

そこで気になった言葉、キャッチコピーはスマホのメモ帳に書き込んでいます。
最近、ガクンと記憶力が鈍ってきたので。(笑)

 

でも、メモしておくと、いつでも見れますから効果的ですよ。

 

 

あとは、雑誌の表紙や新聞広告、折込みチラシなんかも参考になりますよね。

 

 

デカく書かれている言葉など、あなたの目に止まった言葉こそ
それがインパクトある言葉ですから

 

 

例えば、こんな言葉ってよく紙面を踊ってますよね。

 

 

    初披露、秘密、暴露、急展開、秒読み、ピンチ、極秘情報など・・・

 

 

こんな言葉が週刊誌の表紙や広告に書かれていたら気になりますでしょ。

 

それと同じで

 

このような言葉をメールの件名に入れると開封率はアップします。

 

 

また、キーワードを入れることも重要で
2つくらい入れて、件名の先頭にもってくるとさらに効果が上がります。

 

 

あなたも電車やバスに乗ったときは
車内に貼りめぐらされている広告を見てみてください。

 

そして、気になる言葉があったらメモをとるようにしましょう。

 

 

インパクト出したいからと、虚偽のタイトルをつけたりしたらダメです。

 

 

 

もちろん、メールの本文はしっかりと書いてくださいね。

 

タイトルが良くても中身が面白くなかったら意味ないですから。

 

           ↓ ↓ ↓

 

読者が喜んで読む文章の書き方とは

 

 

続きを読む≫ 2015/04/19 00:06:19

 

あなたは、相手にメールをうつとき、どんな点に気をつけて書いているでしょうか?

 

私は、いつもこう思いながら書いています。

 

「相手の人はこの文章を読んで、一発で理解してくれるだろうか・・・」

 

言葉ではなく、リモートにいる人に自分の思いや経験、自分が感じたことを
”活字を並べて” 伝えるわけですから、難しい面がありますよね。

 

そんな文章を書いて、相手にメッセージを伝える時、気をつけるべき点

 

それは、

 

言いたいことを先に言う

 

ということです。

 

 

一番言いたいことを最後のほうで言う人って多いです。

 

 

文章のボリュームにもよりますが、
まあ、ほんの数行の短い文章であれば、最後のほうでもいいかもしれませんが
横に目一杯書いて、5行以上に及ぶ文章の場合は、
先頭でまず、言いたいことを言いましょう。

 

そして、そのあとに、

 

なぜならば・・・
なぜそう思ったのか・・・

 

その理由にあたる文章を書くわけです。

 

 

言いたいことを最後の方に持ってくる書き方をしたいのであれば
そこに行き着くまでの文章は長く書いてはいけません。

 

逆に、

 

最初に言いたいことを言ってしまえば、
そのあとに続く文章は長くなってかまわないんですよ。

 

といっても何十行にもなる文章は、読む方も疲れてしまいますから
適度な長さがいいでしょうけどね。

 

 

要は、読み手にフラストレーションを与えない書き方を心掛けよう ということです。

 

 

私の会社にもいますよ。
相手がフラストするような文章を書いている人が。

 

営業の第一線で活躍している社員と本社にいるスタッフ社員とのやりとりなんか
営業マンはあるサービスを顧客に提供するために、本社部門の担当者から
そのサービス提供についての「承認」をメールで取得しないといけないわけですが
本社社員の返答を営業マンが受信したとき、長〜い文章が書かれているわけですよ。

 

そこで営業マンが早く知りたいことって何ですか?
そうですよね、承認してくれるのか、してくれないのかです。

 

その答えが、頭に書かれているのと、長い文章のお尻に書かれているのとでは
どちらが現場で顧客から急かされて活動している営業マンに喜ばれるでしょうか。

 

言うまでもないですよね。
                               こちらのような ↓ 書き方をするべきです。

 

   

 

外人と会話するときでも
外人って、例えば、相手の質問に答えるときって、
まず、Yes か No を言って、必ず、ワンクッション入れてから、その後、長々と話しますよね。

 

それと同じなんですよ。

 

このとき、質問した人は、Yes , No を聞くことで、相手がどう思っているのか最初にわかるので
そのあと長〜〜い話になったって、フラストがたまるなんてことがないわけです。

 

しかし、

 

相手の質問に対して、「そうですねえ〜〜」で始まり、長々と話を続ける人っていますよね。
ちっとも聞き手が知りたいことを言わず、バックグランド的な話ばかり延々と話す人・・・。
そして、最後のほうになって、ようやく相手が知りたいことをいう話し方。

 

これじゃ、聞く方はイライラしてしまいます。

 

 

文章を書く場合も同じです。

 

自分の思いを魂込めてしっかり相手に伝えたい場合、当然、文章は長くなります。

 

それはもちろん良いことですし、相手に理解していただくためには必要なことです。

 

そして、必ず存在する、その文章の中での一番言いたいこと
それは、きっと文章の最後に " 結び " の形で書かれているとい思います。

 

その部分をまず相手に伝えるようにしましょう。

 

 

そうすることで
相手は、あなたの記事に好感を持ち、何度もブログ、サイトに訪れてくれますよ。

 

 

 

 

長い文章を書くときは、文字のレイアウトにも気をつかうべきです。

 

           ↓ ↓ ↓

 

読者が喜んで読む文章の書き方とは

 

 

続きを読む≫ 2015/02/07 01:33:07

 

あなたは、記事で言いたいことを
もれなく書くことができてますか?

 

 

よくプレゼンテーションで経験ないでしょうか。

 

「あっ、いけない! あのことを言い忘れたぁ!」

 

なんてこと。

 

 

だいたい私もそうですが
プレゼンテーションする前は、話すポイントとなる内容を紙に書き出して
話す構成を考えます。

 

実際、話すときは、
政治家みたいに紙を見ながら下向いてしゃべるのではなく、
聞き手のほうを見てしゃべるわけですから、話す内容はある程度、頭にぶち込むんですけど
それでも言い忘れてしまったことが結構ありました。

 

 

プレゼンするときは、大抵、資料をプロジェクターに映し出すと思いますが、
その資料は、今、あなたはパワーポイントで作ることが多いでしょうか・・・

 

パワーポイントで作るといっても
しゃべる内容すべてをそのまま白紙のページに書くわけではないですよね。
それだったら、しゃべらず資料を配布すればいいだけとなりますから・・・。

 

 

プレゼンテーション・パッケージとして主に書くのは
説明内容を視覚に訴える図や絵で表したり、ポイントとなるメッセージを大きめの文字で
書くと思います。

 

 

その他の部分を言葉で伝える。

 

 

で、実際にしゃべると

 

気をつけているつもりでも忘れちゃう時あるんですよねぇ。

 

 

この場合は、カンニングペーパーみたいなメモ書きを手に持つことできないし、
やっぱり、パワポの資料ですかね。
資料に書く文面に言いたいことのキーワードのような記述を加えるなりして
工夫するのがいいのでしょうかぁ。

 

 

 

ブログの場合はというと、

 

記事ですから
すべて相手に伝えたいことは、文章で表現するわけですよね。

 

 

その記事を書き終わった後、
私は、自分で書いた文章を以下の観点から読み直すようにしています。

 

 

誤字脱字がないか
相手が読んで何言ってる記事なのかわかってくれる文章になっているか
自分の書きたい内容はもれなく書かれているか

 

 

それでもですね、

 

あとで気づく時あるんですよ。

 

「あっ、しまったぁ! あのことを言い忘れたぁ!」

 

悔しいですよね、 こういう時って。

 

 

なので、

 

私は、今、記事を書く時はこのようにして書いています。

 

 

頭からスラスラ・・・・書くのではなく、

 

この記事で自分が言いたいこと、伝えたいことを
まず、忘れないうちに順番なんて気にすることなく、その文章を書き出すんです。

 

 

青い塗りつぶし が、自分が言いたい文章だと思ってください。

 

 

 

     

 

 

 

そして、各文章を上にもってきたり、下にもってきたりして
各文章を自然につなげるような文章を入れて
流れるような順序の構成にします。

 

 

 

こうすることで

 

「あっ、しまったぁ!」 がなくなりました。

 

 

 

 

でも、あなたは思うかもしれませんね。

 

 

気がついたら、あとから記事を修正すればいいのでは・・・と。

 

 

まあ、たしかに出来ます。

 

 

でも、既存記事の修正は、
下手したら上位表示していた記事だったら圏外に飛ぶこともあるんだそうです。

 

それは痛いですよね。

 

 

検索エンジンは、日々、進化していますし、
こればっかりはどうなるか予測することができないので、

 

基本、既存記事を修正するなら、
新記事として言いたいことを書いて更新したほうがいいです。

 

新記事更新は、検索エンジン的にも評価がアップしますから。

 

 

 

 

あっ、記事の中に画像を盛り込む場合は、
こんな方法を憶えておくといいですよ。

 

         ↓ ↓ ↓

 

記事に載せる画像の位置を自由自在に操る方法

 

続きを読む≫ 2014/11/03 11:43:03

 

会社で様々な人とメールのやりとりをしていますけど

 

読みやすい文章読みにくい文章
いろいろな文章にお目にかかります。

 

「なんで、こんな書き方するんだろう・・・読み手のこと考えてんのか?」

 

そう思う文章って
例えば、こんな文章です。

 

ただ、横一直線に文章が書かれているもの。

 

 

改行がされていないから、画面の 横幅 目一杯、文字が並んでいる。
そして、そのままずっと打ち続けているから折り返されたとき、ブランクの行ができない。

 

 

こういう文章って、
例え、3行〜5行という全体が少なめの文章であっても
隙間なく文字がぎゅうぎゅう詰めなので、文章がとても窮屈に感じます。

 

私なんか、メールを開けた瞬間、このような文章が目に飛び込んできたら
正直、読みたいと思わないですよ。

 

といっても、仕事なので読まないわけにはいきませんせんけどね。(笑)

 

 

こんな書き方をしている人が
私の先輩だったり、上司にもいたりするので、ホント首かしげたくなります。

 

「もう少し読む相手のことを考えて書いてくださいよ!」と。

 

 

 

やっぱり、文字や文章のレイアウトというものは考えて書くべきです。

 

 

 

あなたはパワーポイントで資料を作ったことがありますか?

 

ひと昔前は、フリーランスというLOTUS社のアプリがありましたけど知ってます?
私は、このアプリは好きでよく仕事で使っていました。

 

 

今、パワーポイントを使っている人は
資料作りするときって、画像を多用しますよね。
そのとき、相手が資料を見た時にパッ!と何が言いたいのか、ある程度わかるように
インパクトを見せた描き方をしようと意識しませんか?

 

大勢の人に説明するプレゼンテーション・パッケージなどを作るときなど
そうしますよね。

 

 

メールに書く文章も 同じ だと思うんです。

 

 

大事なポイントが5つあるなら
横に続けてカンマを打ったりして文章の中に盛り込むようにして書くのではなく、

 

5つ、箇条書きにしましょう。

 

タテに並べて、頭に黒ポチ印をつければ、なお、引き立ちますし、
順番があるなら番号もボタン1つでつけることができます。

 

 

また、強調したい言葉は、太字にするとか 文字のサイズを変えたり、色も赤にするとか
ちょっとした装飾をつけるとメリハリがついて読みやすくなります。

 

 

そして、ブランク行 を適度に入れて、窮屈感をなくしましょう。

 

 

中には一行書いたら必ず一行ブランクを入れる人もいます。
まあ、それはそれで見やすくて良いと思いますが、

 

ある1文が長めで2行にわたってしまう場合は、
無理にブランク行を入れたりせず続けて書いてもいいと思います。

 

でも、次に続く文章は、改行して書くといいでしょうね。

 

新たな内容の文章であれば、ブランク行を入れることで
読みやすさは格段に上がります。

 

 

 

また、改行を必要とする理由がもう一つあります。

 

 

それは、ひとつの言葉が2行にまたがってしまうことです。

 

 

例えば、

 

 

.............................................................................小笠
原諸島........................................................................

 

 

というように
ただ、文字を横一直線に書く続けると自然とこのようになりますし、
一語が2行にまたがっていることにも気づきません。

 

 

..........................................................................
小笠原諸島.............................................................

 

 

改行して、このように書くようにしましょう。

 

 

数行にわたる文章の右端なんてデコボコしたっていいんですよ。

 

 

人の目の動きは、左から右に流れるわけですから
目線が折り返されたときに

 

でも
しかし
なぜなら
そのため
したがって

 

というような接続詞で文章が始まっていれば、
「次はどういう内容だ? どうなるんだ?」という思いが内部で瞬時に沸き起こって
読んでもらえることで楽しんでもらえるわけです。

 

 

 

文章を書くときも絵を描くときと同様に
相手の視覚に訴えることを意識して書くと
相手も読みやすいと感じてくれますし、永くあなたのブログやサイトの記事を
読んでくれますよ。

 

 

読者は、文章を読む前に ”文章を見る ”わけですから
そこで文字が見やすいレイアウトになっていれば、当然、読みやすいと思ってくれます。

 

 

メールでもブログでも文章を書いた時は
誤字脱字のチェックも必要ですし、必ず、見なおしてください。

 

 

そのとき、読み手の立場にたって、見て、読んでみて
どう感じるか確認してみてくださいね。

 

 

 

あっ、こんな返信の仕方しちゃダメですよ。

 

          ↓ ↓ ↓

 

http://managatsuo.com/writing/entry14.html

 

続きを読む≫ 2014/10/11 07:01:11

 

いやあ〜驚きました。

 

会社で毎日イヤというほどメールのやりとりをしていますけど

 

一昨日、私よりキャリアの長い先輩に、ある質問をしたところ

 

その先輩から返ってきた返事。

 

たったの 文字だけ。

 

 

「わ・か・り・ま・せ・ん」

 

 

しかも、

 

文字と文字の間に、 が入っている。 いや、入れている。

 

 

「何だ、こりゃ!」

 

 

もう四半世紀以上、社会に揉まれてきた人ですよ。

 

 

いくら私のことを知っているからといって

 

この返し方はないだろうと思いましたね。

 

 

「何ですか! あの返信は!」 と

 

その人の席まで行って言ってやろうか、と思いましたが

 

憎口きいたら自分が損だし、周りには人がいるわけですから行きませんでしたけど。

 

 

それにしてもメールの返し方を知らない人だなあ・・・と

 

同じ会社の人間として悲しくなりました。

 

 

また、

 

相手の名前を書かず

 

いきなり

 

「 これって、○○○ってことですか?

 

 あまり、この文章ではよくわからないんですが・・・」 と

 

自分の部下でもない相手に、このような返し方をしていた馬鹿なマネージャーもいました。

 

今はもうリタイアされてますけどね。

 

 

 

自分からメールうつ時も、来たメールに返事を返すときも

 

まずは、

 

○○さん、

 

相手の名前を呼びかけることから始めるのは当たり前のことです。

 

そして、続いて

 

 

『いつもお世話になっております。』
『おつかれさまです。』
『いつも○○○いただき、ありがとうございます。』

 

 

このような枕詞を書くのがライティングの基本ですよね。

 

 

自分とメールでやりとりしている相手は人間なんだから

 

メールを受け取って不快な思いをさせてはいけないですよ。

 

 

 

 

その数日前には、こんなこともありました。

 

 

私の会社はコンピューターメーカーなんですが、

 

世に出された様々な製品については、メンテナンスできる期限というのが
決まっているわけです。

 

 

しかし、その製品を購入されたお客様は、メンテナンス期限が来ても
さらにそれ以降もその機械を使いたいから、トラブルが起こってもメンテナンスしてほしいと
引き続き、弊社と保守契約を結ぶことを望んでくるケースがあるんですね。

 

 

そのような保守の延長リクエストが来たとき、延ばすことが可能かどうか、
可能だったらいつまでOKなのか

 

その審査をしなきゃいけないわけです。

 

 

そのような作業を今、私はやっているんですが、

 

一部の製品のその処理を中国に移管しようということになり、

 

じゃあ、様々な特徴を持つ製品群の中で、
どの製品を移管の対象とするのか決めないといけないので
私のほうから、各製品の企画担当者に聞いたんですね。

 

 

Excelファイルにそれぞれの企画担当者が抱えているすべての製品をリストし、
その中から中国担当者に移管できる製品にチェックを入れて返信してくれ!と
Excelファイルを担当者全員に送ったわけです。

 

 

そして、

 

各製品の担当者からメールが返ってきました。
チェックの入ったファイルが添付されて。

 

 

「 ○○さん(私のこと)

 

対象製品にチェックをつけましたのでお送りいたします。」

 

 

といった感じでほとんど返ってきました。

 

 

しかし、一人だけ、

 

「ん!?」

 

 

返信メールを開けてみると

 

ただ、

 

Excelファイルが貼り付いているだけでした。

 

コメントはひと言も書かれていない。

 

何ひとつ、書かれていない。

 

 

 

「よくもまあ、こんな返し方できるなあ・・・

 

マナーもへったくれもあったもんじゃない!

 

会社の研修で教え込まれているだろうが・・・。」

 

 

 

 

 

あなたのパソコン画面の向こう側には

 

人がいるわけです。

 

忙しい合間を縫って

 

あなたのメールやブログを見てくれているわけですよ。

 

 

メールは大勢の人に発信しても

 

記事は個人に対して送っている、という認識を持たないといけませんね。

 

 

なぜなら、

 

相手の方とは、信頼関係を築かないといけませんから。

 

 

 

リアルビジネスでもネットビジネスでも

 

あなたの相手となるお客さん、読者の方とは

 

信頼関係を築き、いつまでも継続させないといけません。

 

 

お客さんにとって有益となる商品や情報を提供して、
その対価としてお客さんからお金をいただく。
さらには、リピート購入をしていただいて長いおつき合いをしていきたいのであれば、
信頼関係を得ることは必須です。

 

 

リアルビジネスとは違い、ネットビジネスは

 

人と会うことがないので、文章で自分を伝えるしかないわけです。

 

 

相手にメールをうつ時は、

 

読み手の立場に立ったライティングを心がけてください。

 

そして、

 

感謝の気持ちを伝えることを忘れないでください。

 

 

続きを読む≫ 2014/09/13 19:58:13

 

「動画で覚える無料ホームページ制作講座」

 

見ていただけましたか?

 

まだ、見ていないけど見てみたいという方、 コチラからご覧いただけます。

 

 

サイトの構成がどんな感じで作られているのか(基礎になる部分が主ですけどね)
ある程度知ることができたら、実際に作ってみたくなりますよねぇ。

 

 

どんなサイトを作ろうか・・・いろいろ考えましたけど
商品の画像を並べれば何とか形になるだろうと
私の場合はネットショップを思いついたわけです。

 

 

とにかく早く自分でサイトを作って、その外観を見てみたかった。
自分のお店ですから。

 

 

動画講座では、線や枠や文字の書き方など教えてくれていますが、
サンプルとなるサイトも提示してくれているので、その裏側、HTMLソースを見て、
それこそ見よう見まねで作っていきました。

 

 

しかし、取り扱う商品は、何かに特化したモノにしないといけないなと・・・。

 

何でも屋さんではなく、専門店にしなきゃ!と思い、
プロフィールのところでも紹介しました
東京スカイツリーの専門グッズ店を作ったんですね。

 

 

でも、まだ初めてのお店ということで、

 

安いテナント募集の張り紙のある小さな建物の狭い一角に場所を借りて
細々とオープンしたというような感じでしたけど、

 

やっぱり自分で作ったお店ですからできた時は嬉しかったですよ。

 

 

リアルに自分のお店をオープンしようとすると
時間もお金も結構なものがかかりますよね。
人だって、自分一人いればいいというわけではない。 一緒に営む仲間が必要となります。

 

 

でも、ネット上でのお店となると
そのようなことは一切あてはまらないんですよね。

 

 

開店の準備資金なんて、ほとんどいらない。
サーバーを借りるときに発生するレンタル料金独自ドメイン代ぐらい。
大体、年間、数千円で済んでしまいます。

 

また、パソコンとネット環境があれば、すぐ作ることができるし、自分一人でオープンできてしまう。

 

 

素晴らしいビジネスモデルだと思います。

 

 

 

というような感じで、東京スカイツリーグッズの専門店を立ち上げたんですが、

 

ある有名なアフィリエイターさんが、サイト診断されているということを知り、
自分の作ったサイトがどのように訪問者の目に映っているのか、診断をお願いしてみたところ
ものの見事にブッタ斬られました。(笑)

 

 

ぜんぜん魅力を感じない。
独り善がりのサイトになっている。
プロフィール記事をなぜ入れない? 店員のいない店からモノ買うか?
お客様目線が意識されていない。
私だったら3秒でポチッとバツボタンを押す。

 

 

私から見たら、出来上がったサイトを見ても比べるモノを持っていないので
どこが良くないのか、どこを改善すべきなのかがよくわかりませんでした。

 

 

生まれて初めて構えた店ということもあってか
店の看板となるヘッダー画像が自分オリジナルで作ったモノが反映され、
商品画像も規則正しく並んでいる店内を見たとき、
初めてにしてはよくここまで短時間でやったなあ・・・と
ちょっとした優越感に浸ってしまっていたところがあったんですね。

 

 

やっぱり、自分ではわからない。
第三者に見てもらうことで、初めて気づく点が出てくる。

 

 

みなさんもサイトを作った時は、まず、家族や友達に見てもらいましょう。
自分以外の人が見てどう思うのか?
意見をもらいましょう。

 

 

でも家族の場合は、どうしても遠慮というか、おかしいと思うところがあっても
言ってくれないところがあるかな?

 

 

そうであれば、第三者ですよね。

 

 

もし、周りにブログを開設していたり、ホームページを持っている人がいるのであれば、
そのような人に見てもらうといいでしょうし、
大きく稼いでいるアフィリエイターさん運営のメンバーシップへの参加を考えているのであれば、
ブログやサイト診断がプログラム・メニューに入っているところを選ぶと良いと思います。

 

 

 

第三者の目、

 

ブログ、ホームページ開設には必須です。

 

 

続きを読む≫ 2014/09/08 17:16:08


*-----------------------------------------------------------------------------------*

   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

                  ブログランキング・にほんブログ村へ    


 
トップページ プロフィール 目次 オススメ 商品 メルマガ SNS お問い合わせ