金銭詐欺に遭った男のネットビジネス脱出戦略

 

以前、このブログでも

 

本を書いているとお伝えしましたが

 

ようやく出来上がりました。

 

 

書き終えたのは、3月ですが
出版までの手続きに
だいぶ時間がかかりました。

 

 

タイトルは、少し長めですが、コチラです。

 

(画像をクリックすると、Amazonでの紹介ページにジャンプします。)

 

 

 

 

 

まさか、自分が本を出版するなんて思ってもいませんでした。

 

 

私は、子供の頃から読書が嫌いで、
ページを開いては、じっとして目だけ上下に動かす作業を
100ページ以上繰り返すことが、どーも苦手でした。

 

残りのページの多さに「まだ、こんなある」という
思いが先立ってしまい、長続き出来なかったんです。

 

しかし、(長い)文章を読むことは嫌でも 「書く」ことは好きでした。

 

小学校入学と同時に書道を習ったせいか
字を書くことは好きで、作文とかは結構楽しんで書いていました。

 

 

今回の詐欺事件。

 

 

私の人生に降りかかったこの予想外の一大事件は、
何としてでもカタチにして残したいと思いました。

 

「よし、本を書こう

 

そして、

 

私のように、金銭詐欺に遭い、富も自由も失って
苦しい思いをしている人がいるのであれば、
微力でもチカラになりたい。

 

 

ネットビジネスは、リアルビジネスとは違い、
全世界の人に自分の伝えたい情報を発信でき、
大きな成果をあげることができる。

 

私の場合は、だいぶ遠回りしてしまったけれど、
これからネットビジネスへのトライを考えている人、
ネットビジネスを始めたばかりという人には、
絶対、私のような遠回りをしてほしくない。

 

これまでの私の体験談を話し、失敗談もお伝えすることで
最速で確実な成果をあげていただきたい。

 

それが、この本を書こうと思った理由です。

 

 

 

本書は、詐欺女との出会いから始めています。

 

そして、女が仕掛けてきた詐欺事件の内容を続けて書いていますが、

 

そんな話は、読者の方からしたら、どうでもいいことですね。

 

余計なことを書いているように思われると思います。

 

しかし、

 

これは、私がネットビジネスを始めたキッカケですし、
その内容を書くことで、私のネットビジネス体験記がより鮮明に
描写できると考えました。

 

 

 

映画 「ロッキー」

 

学生時代、私は、この映画を観に劇場まで足を運んでいましたが、
この映画、一番の見どころは、
最後の数十分間にわたる宿敵との壮絶な試合の場面ですが、
それまでに至る2時間近いストーリー、
そのドラマがあるからこそ
最後の闘いのシーンが映えるわけですよね。

 

 

私の今回の本も
それに近いものがあります。

 

 

最後の数十ページで
私から読者の方々へのメッセージ、
これからの究極の生き抜き方をお話ししています。

 

それまでは、

 

女が仕組んだ罠、
私が地獄を彷徨った模様、
そして、ネットビジネスとの出会い、体験談を書いています。

 

 

余すところなく、お伝えしようと
一生懸命書いていたら、本文が289ページになりました。

 

そのうち、4分の1は、詐欺事件に纏わる話です。
赤裸々に綴っています。

 

そして、

 

先が見えず、人生、投げ出そうと考えている人を
思いとどまらせる施策が
この本の中にあります。

 

 

なお、本書は、紙の本です。

 

いま流行りの電子書籍のスタイルには
私の場合、ワケあって出来ませんでした。

 

無料ダウンロードという形ではありませんが
ご了承ください。

 

         ↓ ↓ ↓

 

あっという間の作業でポケットマネーをビリオネア化させる方法

 

 

続きを読む≫ 2018/07/20 14:13:20

 

西日本豪雨によって被災された方々へ

 

心からお見舞い申し上げます。

 

まるで、3.11の惨状を見ているかのような・・・

 

連日、TVでのニュースを見るにつけ、心が痛みます。

 

早く泥水が引いて、復興へ

 

ただただ、祈るばかりです。

 

 

 

コチラの記事更新、

 

ここのところ、出来ておりませんので
お知らせすることが遅くなってしまいましたが、

 

実は、私、3月末日をもって
これまで32年間勤めてきた会社をやめました。

 

理由は、

 

母のサポートのためです。

 

今年で84になる私の母は、
立ち上がってもふらつくようになり、
歩いては転んでしまうことが目立ってきました。

 

 

また、以前、このブログでも触れましたが、

 

母は、肺がんを患い、がん摘出手術を受けています。

 

その後、肺はキレイになり
レントゲン撮っても真っ白に映るようになったのですが、

 

3年経った今年、
肺に水が溜まるようになって
苦しさを訴えるようになり、
800〜900cc の水を数回抜いています。

 

 

おまけに、5月に入ってから
認知も始まってしまったこともあり、

 

現在、手術をした病院に入院しています。

 

 

 

私は会社をやめたあとは
毎日、家に居れるようになったので

 

父(夫)をなくし、一人になった母を

 

いつでも
温泉など行きたい所に連れていって
楽しい思いをさせてあげられると思っていましたが

 

 

出来ていません・・・・

 

 

 

悔しいです。

 

もっと早く
人・場所・時間に縛られる世界から抜け出していれば
母が元気なうちに楽しませてあげられたと・・・。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

大切な人を喜ばせることができていますか?

 

 

物事には、タイミングというものがありますが、

 

基本、思い立ったときにアクションは
起こすべきだと思います。

 

 

まだいい・・・
今、別にやらなくていい・・・
あとでいい・・・

 

悪いクセというか、
私もそう思うことがこれまで結構ありました。

 

しかし、状況は、いつ、
どのように急変するかわからない。

 

思いもよらぬ事態となって
やろうとしていたことが出来なくなったり、

 

また、何も状況が変わらなくても
ただでさえ、人間は3日たったら
物事を忘れてしまう人種だというし・・・。

 

 

今、大変な問題となっている
西日本豪雨の件もそうです。

 

一寸先は闇。

 

明日は、何が起こるかわからない・・・

 

 

あなたには大切な人がいるはずです。

 

思い立ったとき、
後回しにせず、アクションを起こして
あなたの大切な人を守ってください。

 

 

私は、母の入院する病院へ
ほぼ毎日、PCを持ち込んで通っていますが、

 

「何もしてあげられなくて、ごめんよ・・・」

 

ベッドで寝ている母の顔を見るたびに
涙が出てきます。

 

 

大切な人を守る。

 

そのためには、
時間とお金が必要です。

 

 

少ない時間で大きなお金を手にすることができれば、
最高ですよね。

 

 

それを可能にしてくれるのが
インターネットのチカラです。

 

 

今日は、久しぶりの書き込み、
会社をやめて初めての記事投稿となりましたが、

 

これから、

 

『少ない時間で大きなお金を手にする』

 

このことについて、
少しずつ書いていきたいと思います。

 

 

 

それでは、
熱中症に気をつけて
水分補給をこまめにとって
これからの暑い夏を乗りきりましょう!

 

 

 

この宣告を受けたときは、ショックでした。

 

        ↓ ↓ ↓

 

母の肺にがん細胞 - 人生初の衝撃! -

 

 

続きを読む≫ 2018/07/12 16:42:12

 

富士山を望める長い吊り橋が

2015年12月に
静岡県三島市にできたというので
行ってきました。

 

その名は、

 

三島スカイウォーク

 

吊り橋の長さは、なんと400m

 

日本一です

 

この日は、
寒さは依然としてありましたが
晴天に恵まれたので

 

午前中は、雪をかぶった白い富士山が
くっきり見えたのですが、
当施設に到着した午後は、残念ながらほとんど雲に隠れてしまいました。

 

下の写真は、
真ん中より少し左側に
富士山の白い山頂が見えているのですが、わかるでしょうか?

 

 

 

 

入場料 ( \1000 ) を払って、吊り橋の施設内に入ると
やはり、富士山と橋のツーショットが、ここの売りということもあり、展望台がありました。

 

 

     400mの橋は、
     風が抜けるよう中央部が
     グレーチング構造に
     なっていましたが
     やはり、大勢の人が歩くと
     結構、揺れました。

 

 

     まあ、それが
     吊り橋の醍醐味なんで
     しょうけどね。

 

 

 

普通、吊り橋というと、下には海や川がありますが
ここは違います。

 

橋の下に広がるのは、山肌です。
森林を伐採して、このような観光スポットが造られたようです。

 

 

400mの橋を渡り切ると、展望台が、3箇所ありましたが
1つの展望台のところで、ウッドチャームという楕円形の木製物が売られてました。

 

 

 

 

 

これは、ヒノキでできており、花の種が1つ付いています。
これを橋の上から投げ、吊り橋の下に花畑を広げようというもの。

 

自分の人生に花を咲かせたい
そう願いを込めて投げました。

 

 

 

それにしても

 

ものすごい数の

 

そして、ものすごく太いワイヤーで

 

橋が支えられています。

 

 

 

何でもそうですけど

 

やはり、周りの支えがあって、
人やモノは存在しているんですよね。

 

ネットビジネスで成果を出そうとしている、
あっ、ごめんなさい。 すでに大きな成果を出されているかもしれませんが、

 

そのためには、もちろん、あなたの努力、チカラが必要ですが、
そこに周りの協力、周りのチカラが加わってこそ、成功がもたらされます。

 

友人や仲間は、財産だと思います。
一人でも多く持ちたいですね。

 

 

    

 

 

三島スカイウォーク

 

眺めは、壮観ですよ

 

気持ちをリフレッシュするには、格好の場所だと思います。

 

もし、何か悩みを抱えていたりしたら、
この吊り橋を渡ってみてください。

 

 

続きを読む≫ 2016/02/28 15:44:28

 

人間って、なぜ、ボケるんでしょう。

 

体力、カラダの機能が
年をとるごとに低下していくのは仕方ないにても
なぜ、脳の機能まで一緒にそっちのほうに
持っていかれるのかなぁと思います。

 

 

実は、先月、父がなくなりました。
交通事故でです。

 

小田原の国道でクルマに跳ねられました。

 

 

82歳でしたが
80を超えたあたりから
ありもしないことを強く思い込むようになったんです。

 

父は、43年にわたってクリーニング店を営んできたんですが
5年前にやめました。

 

そして、なぜか
「俺はクリーニング屋に背広を預けているんだ。
そのポケットの中に金が入っているんだよ。」
と思い込み、

 

そのクリーニング屋を求めて、
自宅の真鶴から小田原まで20キロくらいの道のりを
歩いてしまうんです。

 

クルマの運転は
私が免許更新させなかったのでしていません。

 

 

これまで、私と母が買い物で外出しているとき、
ふらりと家を出てしまったことが何回かありました。

 

真鶴半島を軽々一周してしまったり・・・
ものすごい持久力だなと。

 

父は痩せてます。
マラソン選手がそうであるように
細い人って持久力があるそうですね。

 

 

なので、私は父から家の鍵を取り上げ
その後はしばらく、ふらりと外出することはなかったんですが、
その日は、急にまた思い出したのか、
母がちょっと横になっているところ
黙って出て行ってしまったんですね。

 

 

会社にいる私は、もちろん母から電話連絡もらって知ったんですが
もう、どこに行ったかわからないので
誰かが連絡してくれるのを待つしかないよと母に言いました。

 

これまで、必ず、誰かから連絡があったんですよ。

 

クリーニング屋と思って訪問してしまった
普通のお宅の奥さんから
電話がかかってきたり・・・

 

有料道路内に入ってしまい、
料金所の係員から電話がかかってきたり・・・

 

 

しかし、その日は、誰からも連絡がない。
当然、夜になっても帰ってこない。

 

「これはおかしいな・・・」

 

私は会社から帰ったその足で、目くら状態ですけど、
父を探しにクルマで小田原方面に向かいました。

 

国道沿いを歩いてくれていればわかるだろうけど
ちょっと細い道を入ってしまったらもうわからないなぁ。

 

そんなことを思いながら、
箱根湯本の駅前であきらめ引き返そうと思ったところ
携帯が鳴ったんです。

 

出たら、小田原警察からで
父が交通事故に遭い、小田原の病院に運ばれたと・・・

 

すぐ家に引き返し、母を連れて病院に行きました。

 

時計の針は21時をまわっています。

 

「なぜ、私の携帯番号がわかったんですか?」

 

「お父さんが病院の診察券などが入っているパスケースをもっていて
 その中にあった息子さんの名刺に番号が書かれていました。」

 

「あぁ、持っててくれてよかったぁ。」

 

すでに病院に来ていた警官から説明を受けました。

 

そして、

事故の状況を聞くと、

 

横断歩道を渡っているところ
跳ねられたと。

 

ホッとしました。
父は悪くなかったんだと。

 

 

横断歩道の上での事故は
どんな状況だろうと100%
ドライバーの過失ですからね。

 

 

日付が変わった頃、
集中治療室にいる父に会わせてもらいましたが
もちろん意識はなく、左目はドス黒く腫れ上がり、
顔じゅう管を通された痛々しい姿に言葉を失いました。

 

 

頭蓋骨骨折、頭蓋低骨折、骨盤複雑骨折、脳挫傷、くも膜下出血・・・
まだまだ、様々な症状をドクターから告げられました。

 

 

そして・・・

 

運ばれた翌日の深夜3時過ぎ
呼吸が止まりました。

 

結局、病院に運ばれて2日もちませんでした。

 

 

 

 

私は一人っ子で、まだ独り者。
これからは母と2人だけの生活です。

 

その母、カラダが弱いんですよ。
でも、今では父がそばにいたから
さほど心配はしていませんでしたが、
その父がいなくなってしまった・・・

 

私は会社に行かないといけない。

 

もう気になって仕方がないです。
母が調子の悪いときなんかは、仕事が手につかない状態。
休暇とるときもありますけどね。

 

 

 

 

あなたは、家族に何かあったとき、
すぐサポートできる体制をとっていますか?

 

家族がカラダのどこかに異変を訴えたとき、
すぐに病院に連れていくことできますか?

 

親の収入が激減したり途絶えたりしても
心配無用といえるチカラをもってますか?

 

 

 

早く会社を辞めたいですよ。

 

毎日、片道2時間30分の
クレイジーな通勤生活をしてますしね(笑)

 

 

理想は、

 

- いつも大切な人のそばにいてやれる。
- いつも家族のそばで仕事ができる。
- すぐ病院に行くことができる。
- 子供の面倒だって自由にできる。
- 子供の調子が悪いとき、すぐ保育園に駆けつけられる。
- 役所、郵便局など週末開いていない機関にもいつでも行ける。

 

 

ネットビジネスなら可能なわけですよ。

 

作業時間なんて好きなときに好きなだけやれば
いいわけですからね。

 

 

こんな素晴らしいビジネスモデルないと思います。

 

 

今回、父がなくなったことで痛感しました。
ネットビジネスの必要性を。

 

 

私は、大きく稼ぐまで時間がかかり過ぎているきらいがありますが
金銭詐欺地獄から脱出しないといけませんから
手を休めることなく今後もネットビジネスを続けていきますし、
あなたとシェアしたい情報は
漏れなくご紹介していきます。

 

 

 

あ、そうそう

 

クルマの運転
くれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

もう一度言います。

 

横断歩道上ではドライバーは100%勝てませんから

 

 

続きを読む≫ 2015/11/15 00:01:15

 

肺にがんができた母を
連れて行った
静岡がんセンター」は
まるで豪華ホテルのような
佇まい。

 

館内の施設も
清潔感があって
開放感たっぷりの
造りになっています。

 

その模様は、
こちら に感想として書いていますのでご覧になってみてください。

 

 

 

 

でも、病院なんだから、重要なのは外っ面より中身ですよね。

 

 

 

はじめて行った日に、
こんな携帯端末を渡されました。 

 

これは、呼び出し機

 

 

このような通信機を持たされたということは
そうです、 診察室の前で呼ばれるまで
じっと待っていなくてもいい。

 

この端末を持っていれば、館内を自由に
動き回れるというわけなんですね。

 

また、実際に呼び出されるときも
2回、メロディーとともにメッセージが表示されるんです。

 

まず、「○番診察室の前でお待ちください。」 もうすぐですよということ。
そして、しばらくして、「○番診察室にお入りください。」 という2段階方式。

 

 

 

私の地元にも大きな総合病院がありますけど、
こんなシステマチックな対応はとっていません。
看護師に呼ばれるまで、聞き逃すまいと診察室の前でじっと待っていなければならない。

 

私自身が腰痛や痛風でお世話になった外科の開業医なんか
もう行ったら2時間待ちは覚悟しなきゃいけませんからね。
そのとき、
携帯電話で呼んでもらうことできないのかなぁ〜、
せめて、おおよその待ち時間がどのくらいかわかる掲示板でも設置してくれたら・・・と思ってました。

 

 

あなたの町の病院はどうですか? 長い時間待たされます?

 

 

静岡がんセンターでこの端末を渡されたときは、「流石だなぁ〜」と思いましたね。

 

館内の施設がまた気持ちのいい空間なので、退屈なんか全くしません。

 

ここの病院に入ったら、診察券を指定の機械に入れて自分で受付処理をするんですが
そのとき、受付機からこの呼び出し機が出てくるんです。  グイーーーッ という感じで。

 

また、

 

評判のいい病院だとは聞いてましたけど、
これも信頼を得ている理由のひとつなんでしょうねぇ。

 

医師からされる治療や手術に関する説明がハンパじゃないです。

 

図解入りの説明ですからね。

 

もちろん、検査結果の画像を見せながら話をしてくれるんですが、
私の母の場合は肺なので、その肺の絵を書いてくれて、がんのある場所、大きさ、対処法など
きめ細かく説明してくれました。

 

人間の肺というのは左右にありますが、
肺って上中下とポジション的につに分かれているそうなんですね。

 

母の場合は右肺の上のほうにがんができているので、
手術するのであれば、右肺の上部を切り取るんだそうです。

 

肺の中からがんを掴みとって取り除くイメージを持っていたので
その話を聞いたときは、「えっ!?」という感じでした。

 

切らない方法としては、放射線を患部に当てて治療する方法もあるようですが、
治る確率が一番高いのは、「手術」 だということ。

 

 

80歳という年でもあり、いろいろ考えましたが、現在の母の体調はいいし、
私は、手術 をお願いしました。

 

そして、

 

手術日が決まり、その2日前から入院したわけですが、
この病院は、事前の説明にホント力を入れているな と感じましたね。

 

麻酔の説明についても
全身麻酔でやるということは、すでに医師から聞いていましたし、

 

「もう、先生に任せているんだから、いいよ、そこまで知らなくても・・・」

 

そう思いがちですが、
当日、母がどのように麻酔をかけられるのか、まずビデオを見せられ、
その後、部屋に呼ばれて麻酔科の医師から説明を受けました。

 

 

そして、手術。

 

約4時間かかりましたが、無事終わりました。

 

母の右肺からがんがなくなりました。
これから一週間くらいリハビリをする予定です。

 

 

 

いやあ〜、この静岡がんセンター
すばらしい病院だと思います。

 

 

手術するのなら、母の肺にどのようにして手を加えるのか、
トコトン本人と家族に説明してくれる。

 

必ず、絵を書いてくれるので、
ド素人の私らにもクリアにわかるんですよね。

 

 

 

ブログやメルマガで
読者に必要な情報を提供するときは
わかりやすい表現を心掛けないといけませんね。

 

図解というのは、必要だと思います。
相手を理解させる、格好の手段ですから。

 

 

私が発信している情報のなかに
他人のブログと差別化するための人がやっていない文字や画像の魅せ方がありますが
そのためには、HTML構文を書かないといけないんですね。

 

その " HTML " と聞くと、複雑というイメージがありますし、ちょっと敬遠しちゃいがちですよね。

 

でも、そこのところを
「なんだ、こう使えばいいのか。 簡単じゃん と思ってもらえるように
私はわかりやすくお伝えしていますし、これからもそのように続けていきます。

 

 

 

人にわかりやすく伝えることが、信頼を得ることにつながる。

 

今回、静岡がんセンターにお世話になって、そのような思いを強くしました。

 

 

 

 

人生初のがん宣告 もう、どうしよう・・・と思いました。

 

             ↓ ↓ ↓

 

母の肺にがん細胞 - 人生初の衝撃! -

 

 

続きを読む≫ 2015/01/23 16:32:23

 

昨年末、母の肺にがんが見つかりました。

 

町の健康診断でレントゲンの結果、右肺に影が見られるということで
地元の病院で検査を受けたところ、がんだと・・・。

 

でも、まだ周りに転移していないようなので治ると言われ、ホッ

 

そして、

 

静岡がんセンター
紹介され
行ってきました。

 

 

行ってみたら、
まあ〜、立派なホテル
じゃなくて
病院なんですけど、
まるでホテルを思わせる
ような玄関ホールじゃ
ないですか。

 

 

 

正面玄関は2階なんですが、吹き抜けになっている1階の広いスペースには、ピアノ、
そして、ソファがいくつも点在していて、年末だったので大きなクリスマスツリーが置いてありました。

 

 

 

 

その1階には、売店をはじめ図書館子供の遊ぶ広場美容院まであって
売店に入ってみたら、いきなり熱帯魚のいる水槽が出迎えてくれる。
クマノミとかいるんですよ。

 

 

 

 

置いてある品物も豊富でほとんどコンビニと一緒。  ホント何でも揃ってる。

 

 

 

 

    ちょっとビックリしたのが

 

    むか〜し懐かしい

 

    駄菓子屋で売っていた

 

 ←  こんなお菓子まで
    置いてありました。

 

 

 

 

この静岡がんセンターは、富士山が目の前に迫る小高い丘に建っているので日当たりがとても良く
広い庭園には滝や噴水も。

 

その庭園に面したところに
「陽だまりラウンジ」という
とても明るい喫茶コーナーが
ありました。

 

午前中に来院して、
診察の時間が午後にまで
差し掛かってしまったので
軽くランチをとろうと
そこでカルボナーラを
いただいたんですが
美味しかったですね。
ごぼうサラダなんか付いたりして。

 

 

また、インターネットを検索できるコーナーも1箇所だけじゃありません。
談笑室が病棟の各フロアにあるんですが、その談笑室すべてに専用のブースを設けて
デスクトップPCが設置してあるんです。
そのとなりには、持参したノートPCを置けるワークスペースまであります。

 

 

今こうして、この記事にペタペタ写真を貼ってますけど
思わずパチパチ撮りたくなってしまう箇所がいくつもあるんですよ。
ここ、病院なんですけどね。(笑)

 

 

ホント環境のいい所なので・・・
あっ、場所は長泉町という所です。
静岡市ではありません。
沼津のとなり。 

 

地図でいうとちょうど伊豆半島のつけ根の
部分ですね。

 

私の住む真鶴からだと、
クルマで1時間半くらいで行くことができます。

 

 

そんな環境のいい所なので、この病院は
どこのエリアも窓を大きめにとっています。

 

病院っていうと、なんか壁に囲まれた空間
という印象がありますよね。
私もこれまで訪れた病院は通路は狭いし、息苦しさを感じたことが結構ありましたが
ここの病院は違いますね。
清潔で開放感があって、居心地がいいです。

 

 

病院なんて、また行きたいなんて思う所ではないけど、
静岡がんセンターは、「また行きたい」と思ってしまう不思議な病院です。

 

昨年末、母がいくつか検査をしたんですけど、それぞれ日が決められていたので
12月には5回行きました。

 

 

 

「おい、ところでお母さんはどうなったんだぁ?」

 

はいはい、そうですよね。

 

病院の施設のことばかり書いていたら、こんな長さになってしまったので
それは記事を改めて書きますね。

 

結局、手術をすることになったんですが、
この病院の医師、看護師、スタッフの対応もメッチャすばらしいです。

 

 

 

また訪問したくなる静岡がんセンター

 

 

あなたのブログやサイトは、
また訪問してもらえるように意識して運営されてますか?

 

 

 

何回も訪問してもらうためには、
ユーザーが必要としている情報をピンポイントで伝えること。
かゆいところに手が届くような情報を提供することですよね。

 

そのために意識しないといけないことは、お客目線 です。

 

 

文章だけで相手にメッセージを伝えるのであれば、
相手があなたの文章を読んで何を言っているのか、しっかり理解できないといけない。

 

自分の書いたメッセージの確認といっても
黙読するだけでは改善すべき箇所があったとして気づくことはしいです。

 

 

では、どうすればいいのか。

 

プリントアウトして読みなおす。
または、
声に出して読むことです。

 

 

そうすると、誤字脱字もそうですが、
ここはちょっと相手には伝わりにくいなぁ〜というような気づきが必ず得られます。

 

 

 

 

こちらのホテルの徹底したお客目線での対応は、すごいです。

 

               ↓ ↓ ↓

 

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続きを読む≫ 2015/01/21 20:43:21

 

ここは地元の総合病院。

 

母を連れてやって来ました。

 

理由は、肺の精密検査を受けるため。

 

 

 

母が町の健康診断を受け、その結果が封筒に入って送られてきました。

 

中を見てみると

 

「呼吸器」のカテゴリーのところに、要・精密検査の印が・・・。

 

コメントには、

 

「胸部X線検査に異常が認められます。精密検査をしてください。」と書かれている。

 

 

 

休暇をとって総合病院へ。

 

 

母は、高度なレントゲンを撮るための部屋に呼ばれました。

 

MRIのように寝た状態でカラダを数箇所輪切りするように写真を撮るらしい。

 

 

そして、しばらくして、その写真を見せられました。

 

そこで、医師の口から出た言葉。

 

「ここに が写ってるでしょ。 これ だと思います。」

 

 

一瞬、言葉を失いました。

 

母も視線を下に落とすだけ・・・。

 

 

そのがんが棲みついた場所は、右肺の上の部分

 

 

しかし、

 

まだ、周りに転移していないようだし、
大きさも標準より小さいので、治療すれば治るでしょうと。

 

そして、

 

がん治療の専門病院である「静岡がんセンター」を紹介されました。

 

 

 

私は、町の健康診断の結果を見たときに、

 

もしかしたら・・・・・という気はしてました。

 

レントゲンは写真だし、それで異常があるということは、きっと余計なモノが写っているのだろうと
思ったから。

 

 

母は、結果を見る気なかったようで、私に何て書いてあるか教えて、と言っていたので

 

私は、ただもう一度レントゲンを撮りたいと病院側が言っているようだ、としか言いませんでした。

 

そのとき、母の口から「癌かねえ。」と。

 

 

 

実際、総合病院で撮った精密写真を見せてもらいましたが

 

右肺にクッキリと白い影が写っていました。

 

 

 

がんを告げられたときの家族の気持ちはどんななんだろう。

 

「たまんねえ〜だろうなぁ。」

 

そう思っていた私についにそういう話が来てしまいました。

 

 

 

ドクターから話をもらったとき、

 

「えっ!?」 って思ったんです。

 

「なぜ、そんないとも簡単に本人に 『がんです』 って言うんだい。

 

 家族に言うのならわかるが・・・。」

 

 

 

ドクターからの説明が終わり、

 

診察室から出た直後、

 

私はまた一人で診察室に入り、ドクターにそう聞いてみました。

 

すると、

 

もう手遅れというときは、デキモノがあるという感じで濁して本人には言わないが、
まだ、ひどくなる前の”治る”レベルのときは話をするという。

 

 

治すために行けと言われた病院の名前が、「がんセンター」 だし、
否応にも自分ががんであることはわかってしまうよな・・・。  仕方ないか・・・。

 

 

 

診察室から再び出た私は、静岡がんセンターの予約を看護師がとってくれている間、
母と待合室の椅子に座って待っていましたが、

 

そこにドクターと一緒に話を聞いてくれていた看護師(女性)がやって来ました。

 

初めてがんを告げられた母の気持ちを察してくれたようで
母の手を両手で握りながら、涙を流して、「今は医療技術も進んでいるから絶対に治そう」と
力づけてくれました。

 

 

母は、看護師さんに姉を亡くした話などをしていました。

 

 

 

ちょうど、この総合病院に行った一ヶ月前に
母は姉を亡くしているんです。

 

母は、9人兄弟の末っ子。

 

もう7人逝ってしまっていて、ひとつ上の姉と2人だけになってしまっていました。

 

その姉も認知症にかかり、介護施設に入っていたんですが、腸閉塞を起こし、
熱海の病院で息を引き取りました。

 

母が一番好きだった姉だっただけに、その姉が逝ってしまい一人ぼっちになったしまったことは
ショックだったようですね。

 

ここんところ、元気がなかったんです。

 

そこへ来て、自分へ癌の宣告。

 

「姉ちゃんが私を呼んでるのかな・・・。」

 

「そんなことオバさんがするわけないだろ 治すんだよ

 

こんな会話を毎日していました。

 

 

 

母は80歳です。

 

あと何年、生きられるか痛切に感じているのでしょう。

 

「お前とあと何年一緒にいられるかねえ。」 とか、
「東京オリンピック、見れるかなぁ。」 とか、私によく言うんですよね。

 

 

私も今回84歳のオバを亡くしたことで
親との "その時" がだんだんと近づいてきているんだな、と強く感じるようになりました。

 

 

だから、

 

自分に与えられた親と一緒にいる時間は
できるだけ親孝行したいし、親に楽しい思いをさせてやりたい

 

そう思っています。

 

 

そのためには
早くネットビジネスで大きな結果を出して、会社をやめて
いつでも親をサポートできる体制を作らなければ・・・と思っています。

 

私は兄弟がいませんから。

 

 

 

あなたの親御さんはお元気でしょうか?

 

親孝行したいときに親はなし、と言いますよね。

 

そう後悔しないように
親御さんとの楽しい思い出をこれからも作ってください。

 

 

 

それでは

 

静岡がんセンターに行ってきます。

 

 

 

こんな勤務体制なら嬉しいですよ。

 

        ↓ ↓ ↓

 

在宅勤務 毎日なら天国だあ〜

 

続きを読む≫ 2014/12/14 16:10:14

 

柿田川公園に行ってきました。

 

場所は、静岡県三島市

 

目的は、
富士の湧き水を汲んで持ち帰ること。

 

 

ここは、富士山の伏流水がコンコンと
一日100万トン湧き出ている自然の
恵みの地。

 

約40キロ先にある富士山に降り積もった
雨水や雪解け水が駿河湾まで延々と続く
三島溶岩流の間を、数ヶ月から数年という
長い年月をかけて潜り抜け、この柿田川公園に湧き出しているんです。

 

この柿田川は、一級河川として知られ、名水百選にも選ばれています。

 

 

私の住んでいる真鶴からだとクルマでは、

 

湯河原を通って熱海に入ってからは、伊東方面に向かう国道には乗らず、
熱海の駅前を通過して来宮駅の前を通り、静岡県函南市までをつなぐ
熱函道路を経由して三島へ。

 

かかる時間は、だいたい1時間半ほど。

 

20リットルのタンクと2リットルのペットボトル数本もって
ドライブがてら汲みに行ってます。

 

 

柿田川公園は、その水が湧き出ている場所を見ることが、一番の醍醐味で
観光バスも来ています。

 

駐車場から歩いて湧き水を眺める展望台まで行く途中に
この富士の天然水を汲める場所があるんですよ。

 

 

 

 

「う〜〜ん、やっぱりちがうなあ〜」

 

多くの観光客が展望台に行く前に
ここで富士の天然水を飲んでいきます。

 

 

私と同じように
大きなタンクを持って汲みに来る人もたくさんいますよ。

 

私、これまで何十回とここを訪れていますが、
汲みに来ている人が誰もいなかったなんていう日はないですね。

 

 

施設内には
おみやげ屋や喫茶室、お蕎麦屋さんもあります。

 

 

 

 

コーヒーやお蕎麦で使う水は
もちろん、ここの湧き水を使っているので、口当たりまろやかでとても美味しいです。

 

 

私は、この天然水で
ご飯炊いたり、コーヒーを沸かしたりしていますが、
ご飯は、やっぱり艶が出ますね。
水道の水で炊いたときより、ご飯が光っているように感じます。

 

 

 

やっぱり、ご飯でも何でも
ベースとなる水がいいと出来上がる料理が美味しくなりますよね。

 

 

 

その美味しく出来上がる料理。

 

これをブログやホームページに例えるなら

 

天然水って何でしょうか?

 

 

それは、自分の本音を入れた記事 です。

 

 

読者を惹きつけたいからと
着飾ったような文章を書くと
かえって自然さを失ってしまって
読者を飽きさせてしまいかねません。

 

 

やっぱり、読者に伝える内容というのは
どんなジャンルであれ、自分が体験したことが多いですから
自分が感じたことはストレートに表現するのがいいですね。

 

 

ある商品のレビュー記事を書いた場合でも
よくメリットだけ並べている人がいますが、
デメリットもあったらしっかり書くべきです。

 

なぜなら、

 

悪い面もちゃんと伝えることで
信頼を得ることができるからです。

 

 

まあ、デメリットを書くと
その商品を買ってもらえないんじゃないか・・・と思いがちですが、

 

デメリットのない商品なんてあるんですか?

 

ないですよね!

 

 

デメリットがあったとしても
その影響度が自分にどれくらいのものか測ったりしますが、
人は、その商品のメリットが自分の要望にマッチしているかどうかで
購入の判断をするわけですから

 

デメリットはデメリットとして
しっかり伝えるべきです。

 

 

自分が感じたことは
包み隠さず、あなたの本音として書いてくださいね。

 

 

そういう記事を重ねていくことで
あなたのブログ、ホームページは、読者から愛される媒体となりますから。

 

 

 

 

ということで、

 

 

今日は、天然水の話をしましたけど

 

水は、常に蓄えておいたほうがいいですよ。

 

今年は、異常気象というか自然災害の多い年でしたけど
まさに一寸先は闇・・・。

 

明日は何が起こっても不思議ではない世の中になってしまっています。

 

 

あす、突然、断水が起こったらどうします?

 

水は近くのコンビニに行けばあるからいい?

 

買えますか? 水

 

行ったら、棚に何もなかったぁ〜

 

なんてこと、大いにありえますよね。

 

 

 

私は、柿田川の天然水を入れた20リットルのタンクを2本持っていますが

 

このうち、1本が空くと必ず柿田川に出かけるようにしています。

 

いつ断水がきてもいいように

 

いつも20リットルのタンク1本以上は持っておくようにしたいからです。

 

 

 

自由に天然水を汲める場所は

 

きっと、あなたの近くにもあるはず。

 

 

万が一の場合に備えておいてください。

 

 

 

「つい自分の本音、言いたいことを書き忘れてしまったぁ〜」
なんてことがないようにするには?

 

こちらでお伝えしています。

 

        ↓ ↓ ↓

 

記事で言いたいことを書き忘れないために

 

続きを読む≫ 2014/11/16 16:41:16

 

プロ野球のクライマックス・シリーズって何なんだろう・・・・

 

って最近思います。

 

 

やあ、別に私は、ジャイアンツ・ファンではないんですが、

 

 

あぁ〜、ジャイアンツ・ファンの方は残念でしたね。

 

セ・リーグ制覇したのに、日本シリーズに出れないわけですから

 

じゃあ、今年のセ・リーグ
結局、一番強かったチームは、どこなの??? ってなりますよね。

 

 

過去には、パ・リーグで
ペナントレース3位だったロッテが日本一になったケースがありましたし。

 

 

昨日、阪神が巨人に勝って日本シリーズ出場を決めたシーンを見て

 

「あれ!? 何で?」 って思った人、多かったのでは?

 

うん、 胴上げがなかったですねぇ。

 

胴上げだ!というプラカードを持っていた阪神ファンがいましたし、
和田監督が宙に舞うところを期待していたファンも多かったことでしょう。

 

やっぱ、ペナントレースを制したわけじゃないので・・・ってところがあるのでしょうねえ。

 

 

 

そのクライマックス・シリーズって

 

アメリカ大リーグ からきてるんでしょうかぁ。

 

 

地区優勝 → リーグ優勝 → ワールドシリーズ優勝

 

 

頂点に立つまで道のりが長いですが
日本もできるだけそれに近づけたい!とプロ野球機構が思ったんでしょうかねえ・・・

 

 

まあ、アメリカは広いですし、球団の数も多いですから
このような形式になったんでしょうけど

 

日本はというと、そうはいかないので、3位までに入れば・・・という形にですかぁ?

 

もっとお客さんに
手に汗握る緊迫した試合を楽しんでもらいたいという思いはわかるし、いいと思うんだけど、

 

「う〜ん、やっぱ、わからない〜」

 

なんか頭のなかにモヤモヤができてしまうんですよね。(笑)

 

 

2位、3位のチームが日本一になっても

 

完全優勝とはいえないわけでしょ。

 

 

ホント、今年はどこのチームが一番なんだあ・・・って

 

 

なんか、プロレスで

 

どのチャンピオンベルトを持ってる人が一番強いの? みたいな感じ。

 

 

 

 

え!? 私はどこのファンかって?

 

広島カープなんです。

 

今年はね、カープ女子 なんていう言葉が出てきたりして

 

結構、可愛い女性ファンが多いようで・・・

 

また、ここんところカープはずっと下位に低迷してましたけど

 

かつて古葉さんが監督やっていた頃の強さが

 

徐々にぶり返してきてるかなぁ・・・という感じで。

 

でも、12球団の中で一番優勝から遠ざかっているチームなんですよね。

 

来年、監督が変わりますけど、頑張ってほしいです。

 

 

 

 

あっ、なんか最後、自分のひいきチームのこと言っちゃったりして (笑)

 

今日は、プロ野球の話をしちゃいましたけど、

 

 

ネットビジネスでも

 

野球に相通じるものがあるんですよ。

 

 

野球選手がいい成績を残すために行なうことは 練習 ですよね。

 

バッターだったら、素振りやティーバッティングなど
何千回いや、何万回ってバットを振り続けているはずです。

 

 

その結果、イチローみたいにヒョコッと出てきて
いきなり、その年、200本打って一気に上にいた人を追い抜いてしまったように。

 

 

ネットビジネスで、その素振りに当たる作業は、実践 です。

 

いろいろな人のメルマガやブログを見て勉強することも必要ですが、

 

目を動かす時間より

 

手を動かす時間 をたくさん持つようにしましょう。

 

 

リアルビジネスでも何でもそうです。

 

ただ見たり考えたりしているだけでは、事は前に進まないですよね。

 

手を動かさなければ、変化しないし、結果出ないし、稼げるようにはなりません。

 

 

プロ野球で2位、3位のチームが頂点に立てるように
ネットビジネスでもあなたのやり方、実践の内容次第で
今、大きく稼いでトップにいると言われている人を抜くことだって
出来てしまうわけですよ。

 

 

 

見切り発車でいいんです。

 

 

バットの素振りだって、どこまで振り続ければ試合で打てるようになるか・・・なんて

 

そんな規準ないじゃないですか。

 

あとは、試合のなかで技術を高めるようトライしていくわけですよ。

 

 

当然、試合の後には反省会があるわけだし、
そこで、自分の今日の良くなかった点を見なおして
同じミスはしないよう、明日につなげていくわけですよね。

 

その犯したミスだって
ミスしようと思ってやったわけじゃない。

 

チームの勝利に貢献しようと思ってやった結果、
例えば、リードを広めにとっていたために牽制で刺されたり
してしまうわけですよ。

 

 

ネットでも同じです。

 

 

ネットの世界でモノを買っていただくためには
文章力が必要となりますが、

 

そのライティング・スキルひとつとってみても

 

どんどん記事を重ねていって
過去に書いた自分の文章を見て、

 

 

あ、ここの表現よくないなあ・・・とか
あら、改行が少ないから読みにくいなあ・・・とか
あっ、あのことを言うことを忘れてるなあ・・・とか

 

 

そんなことを思うようになったら
あなたのライティング・スキルは上向いているということです。

 

それが繰り返されることで
あなたは成長していくわけですよ。

 

 

野球でいう、チームの勝利への貢献

 

これは、ネットビジネスでは、読者の望みに応える、悩み解消に貢献する! です。

 

 

あなたが進化を続ければ

 

それだけ、読者を喜ばすチカラもアップします。

 

 

バットを振り続けようではありませんか。

 

 

あっ、文章を書くとき、こんなところに注意して書くと効果的です。

 

      ↓ ↓ ↓

 

読者が喜んで読む文章の書き方とは

 

続きを読む≫ 2014/10/19 15:29:19

 

今日は、自宅で仕事でした。

 

在宅勤務です。 今は eワークなんて言いますが

 

e何とかというIT用語、今、多いですよね。

 

e-mail
e-コマース
e-book
e-meeting 等々

 

パソコンとネット環境さえあれば、
相手がどこにいようとリアルタイムに会話ややりとりができてしまいますからね。

 

ホント、便利な世の中になったものです。

 

いまさら何いってんだ!なんて声が聞こえてきそうですね。

 

はい、スイマセン・・・(笑)

 

 

 

今日は、親を病院に連れていかなければいけなかったので、上司の許可を得て
eワークしたのですが、

 

いやあ〜、ラクですねえ。

 

まず、電車に乗らなくていいですから。

 

ましてや私の場合は、片道2時間半ですよ。
地下鉄への乗り換えも2回あるんですが、東京駅に着いて階段を降りて
長い通路を大勢の人たちと一緒に同じ方向に歩いていると、
まだ、流れているのはいいですけど、
改札口前になるとそれまでの流れが一気に止まって、ノロノロ、ノロノロ・・・
イヤですね、こういうときって。
そんなとき、「なんで俺、周りの人と同じことしてんだろう・・・」なんて思ったり。

 

 

私の担当している仕事は、毎日、会社に行かなくたってできてしまうんですが、
会社員である以上、会社に行かなければいけない。

 

また、PCを入れた重いカバンを毎日持ち歩いているので、
もう若くないですし、腰にくるんですよね。

 

あぁ〜、通勤が辛くなってきましたぁ。

 

 

 

毎日、家で仕事ができるなら、天国ですよね。

 

 

私の家は、交通の便が良くないんですよ。
最寄りの駅までは、歩いたら30分かかるし、バスは出ているんですが
朝、乗る電車の時刻に合った時間には来ないし、
夜、帰る頃にはもうその日の便は終了してますから
私は今、駅前に駐車場を借りているんです。

 

 

また、車といえば、
私の親父は運転をやめました。
もう80になろうかという時期に免許書の更新があったんですが、
私が更新させませんでした。

 

ブレーキとアクセルの踏み間違えなど高齢者の事故のニュースが
連日報道されていたこともあって怖くなってしまったんです、 私がですよ。(笑)

 

 

母は免許もってないので、普段の足がなくなってしまい、
そうなんです・・・ウチは買い物難民になってしまったんですよ。

 

 

ボケが出始めてきた親父が運転を続けて事故を起こすより、
まだ、買い物が不自由になったほうがいいかな、と判断したわけです。

 

 

今、母は買い物に行くときは、バスを使っています。
帰りは荷物が増えるので重いときは、タクシーを利用するときもあります。

 

 

不便ですよ〜、ホン〜ト不便。

 

 

なので、週末など私が家にいるときはもうフル回転です。

 

買い物はもちろん、
病院に行かなければいけないときや
この間は、親を健康診断のために駅前の施設に連れて行きましたし、
親戚や友人宅に行きたいというときも

 

どうにでも動くことができますから。

 

 

こんなことが毎日できると嬉しいですよね。

 

 

仕事をしながら家の用事ができることは、その日の家事が思うように回りますから
一日のスケジュールを気持ちよく消化できます。

 

 

 

このようなライフ・スタイル

 

ネット・ビジネスなら可能なわけですよ。

 

 

しかも、毎日7〜8時間なんて働く必要もない。

 

 

すでにネットで大きく稼いでいる人は、
朝の1〜2時間、ブログやサイトを更新するだけというような
ちょっとした時間を仕事に割くだけで、残りの時間は自由に好きなことを満喫していると聞きます。

 

 

理想の生活ですねえ。

 

 

また、作業場所も関係ないですからね、ネット・ビジネスは。

 

 

外に出たって、スマホのテザリング機能があれば、ネットに繋がるし、
海外に行ったって、いつでもどこからでも自分の情報を発信できます。

 

 

 

時間に拘束されない
好きなときに仕事ができる
場所を選ばない
家族との会話が増える
子育てができる
おまけに、収入額は無限大

 

 

素晴らしいビジネスモデルと言えますね。

 

 

 

これまで、

 

決まった朝早い時間に起きて
決まった電車に乗って
決まった同じ道を歩いて
会社に着けば、時間に縛られて、年下の上司にコキ使われて・・・

 

 

いつまでこんな生活続けるつもりなんだ? と自問自答するときがあります。

 

あるアフィリエイターさんなんかは、そんな生活は自分にとっては自殺行為だ!とも言ってます。

 

 

 

 

私も半世紀が過ぎました。

 

人生の 後半戦 は、できるだけ自分のやりたことをやって過ごしたいですね。

 

あなたもそう思ってますよね。

 

 

会社定年になればできるじゃない・・・なんて言われたことありますけど
それまでまだ10年ありますが、そこまで待つつもりはありません。

 

一日でも早く、ネットビジネス、アフィリエイトで結果を出して、自由な時間をゲットしたいです。

 

そして、自分が学んでオススメできると感じたものは、出し惜しみせず、
皆さんにドンドンお伝えしていきます。

 

 

私は、人に情報を伝えることは好きなんです。

 

よく、コレといった情報を入手したら、
他に知られないようにと自分で抱え込んでしまう人がいますが、私は全くの正反対です。

 

 

 

 

ということで、今日は、自宅で仕事ができるメリットから

 

インターネット・ビジネスというライフ・スタイルの素晴らしさというものを綴ってみました。

 

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

続きを読む≫ 2014/10/06 19:12:06

 

オレオレ詐欺、振り込め詐欺が、後を絶ちませんね。

 

 

息子や娘、関係者になりすまして、金をだまし取る悪質な手口。

 

ターゲットは、ほとんどがお年寄り、高齢者です。

 

この間、再現VTRでしたけど、こんなケースを放送してました。

 

お年寄りは機械に疎いというところを狙って、
孫になりすました男が祖母に銀行のATMの操作を電話で指示しているという場面。
金額を押すところをキーワード番号だと言って、ボタン 989239 を押させて、
男の口座に¥989239 を振り込ませたというもの。
何も知らないお年寄りは、ただ言われたとおりボタンを押してしまう・・・・
見ているだけで腹が立ちましたね。

 

 

” なりすまし ”ということでは、私もやられましたよ。

 

 

私の場合は、バツイチ女が私の結婚相手になりすました格好です。

 

 

その事件の内容は、恥ずかしいことですが、こちらで暴露しています。

 

 

仲良く付き合ってた頃は、
新横浜のしゃぶしゃぶ屋で食事をしたときに
女が息子の話をしだしたもんで、
まだ女の息子に会っていない私が不安げにしているように見えたのか、
「お金だしてとか、お父さんになってなんて言いませんから!」 と笑顔で言ってたりしてました。

 

その2ヶ月後の10月、

 

女が医学部を目指しているという長男の学費支払いの話をもってきたときは
深刻な顔して話してくる女の悩みに、

 

「オレはどうやったら協力できるだろうか・・・」

 

このことだけが私の頭を支配していました。

 

 

実家の住宅担保ローンを組むことも考えたそうですが、
持ち主の女の父親がすでに退職していることから組むことができなかったというのです。

 

そこで、女の父親の口からも
「●●さん(私のこと)に助けてもらえ」 と出たそうです。

 

 

これが 悲劇 の始まりでした。

 

 

相手は自分の結婚相手。
「なんとか助けたい!」 もうその思いだけでしたね。

 

「元夫が面倒みるんじゃないのか?」

 

その問いかけすることを私は忘れていました。

 

元夫とのことは、後にメールで聞いたんですが、

 

「2月に会って話をする」 とのこと。

 

私は、とにかく、その元夫との話し合いの結果を心待ちにしていましたが
結局、何回催促しても女からその回答はありませんでした。

 

 

 

私を利用して、目的の金額を手に入れてから、ギアチェンジ した女は
スパッと私に会わなくなったので、女と話ができない私は、女が会社を辞める当日の午後、
前年の夏に挨拶に伺った女の両親がいる実家を訪問しました。

 

そこで、女の母親と話ができたのですが、
驚いたことに、その母親は女が私ではない別の男性と結婚することを知りませんでした。
また、私が女の息子の学費捻出に協力していることも知りませんでした。

 

「え!? ご存知ないんですか!」

 

半年後に自分の娘が結婚することを知らない親がいるか!

 

いったい、どういうことだ!

 

 

母親から、私が家に来たことを知らされた女は、頭に血が登ったのか
携帯メールでいろいろ言ってきましたよ。

 

「今度、家に来たら警察呼びますから!」

 

「○○さんにも連絡しますからね。」 (○○さんとは、会社で私が所属する部門のトップの人)

 

 

私は、女から○○さんにもし連絡がいったとき、○○さんが事情を知らないといけないと思い
まず、○○さんに話しました。

 

当然、私の上司にも話し、女が会社にいたときの上司にあたる人にも話をし、
女が所属していたグループに、昔、私と同じ部署だった気心のしれた先輩がいるので、
その先輩にも話をしました。

 

 

その話を聞いてくれた2人の先輩は、これは他人ごとではない!と女に会ってくれたんです。

 

 

当時、女が住んでいた親の実家のそばに、私の会社の事業所があったので
先輩2人はそこに行ったアフター5に女と居酒屋で会ってくれたわけです。 

 

私から話を聞いたということを伏せて、女からいろいろ聞きだしてくれました。

 

 

 

その結果を聞いたんですが、

 

 

「長男の学費はどうやって工面したの?」 という先輩からの問いかけには

 

「元夫と半分ずつ出し合いました。 そのくらいの金額、何とかなりますよ。」 とふざけた返し。

 

 

会話の一部でしたが、先輩が録音してくれたICレコーダーにそう入っていました。

 

 

女が11月に結婚するという相手の男性は、
女と出身地が同じということで、以前から知り合いだったとか。

 

そこで、先輩からの 「その男性との結婚を決めたのはいつ?」 に対し、

 

「 昨年(2008年)の11月です。」

 

「ん?」

 

この2008年11月は、女が「結婚していただかなくていい」と私を拒否した時なんです。
女と暗い雰囲気のなか門前仲町で最後の食事をした11月19日の夜でした。

 

 

ものの見事に重なる時期・・・
裏で連絡とり合ってたんだなあ・・・

 

今までの私との付き合いは、すべて芝居だったのかあ。

 

 

「あの子には、あなたしかいませんよ! 相手は誰!?」

 

驚きながら私にそう言った自分の母親まで女は騙したことになる。

 

 

 

恐ろしい・・・

 

ホント、恐ろしいという言葉しか出てきませんでしたよ。

 

 

 

 

オレオレ詐欺の場合は電話での行為。

 

私の場合は、直接、騙し屋に会っての詐欺行為。

 

 

女と会話はできなくても会社では同じフロアですし、顔は合わせていました。
しかし、もちろん周りには人が大勢いるわけだし、声に出して言うことはできない。
チャットで会議室に来るよう呼びかけても 「忙しい」 の一点張り。

 

 

一度、女と目が合ったときがあったんですが、
そのとき、女は、驚いてツバを飲み込む仕草をしたんです。

 

この仕草って、わかりますよね!

 

自分が相手にとんでもない迷惑をかけていることを自覚しているときの仕草ですよ。

 

 

 

 

オレオレ詐欺
今は、振り込め詐欺という言い方が多いですか。

 

 

今年のこれまでの被害額は、東京だけで50億円を超えています。

 

今時点でも、どこかで魔の電話を受けているお年寄りがいることでしょう。

 

 

防ぐ手立ての1つとしては、

 

 

お金を求める電話がかかってきたら、
決して自分だけで判断せず、必ず、家族に確認することです。

 

孫だという男からかかってきたら、
家族に相談して、別の電話から実のお孫さんに確認の電話をしてください。

 

実際に、「友人がお金を取りに行くから・・・」 と言ってきた相手のウソを見破り、
家族が警察に通報。
その間、うまく騙されたふりを続け、孫の友達を名乗る男が自宅付近に現れたところ、
詐欺未遂で逮捕したというケースがあります。

 

 

また、家族間でしか知らないことを問いかけることも有効です。

 

 

ペットの名前
妹の名前
父親の職業、会社名
一緒に出かけた場所の名前   etc.

 

 

このような質問をさり気なくして相手を困らせるんです。

 

答えがわからない相手は、「そんなこと、今 どうだっていいじゃん。」 と言って
何回か粘りますが、挙句の果て、電話を切ります。

 

 

十分、気をつけてくださいね。

 

続きを読む≫ 2014/10/05 18:31:05

 

あなたは、電車に乗って
こんな経験ないでしょうか。

 

 

7人くらい掛けられる横一列の席の端っこに座っていたら
電車に乗ってきた人があなたの横(ドア付近)に立ち、あなたの方に寄りかかってきた。

 

こういう時って、急に圧迫感を感じますよね。

 

 

あなたの方に寄りかかっていることで

 

女性の長い髪があなたの顔に触れたり、
男性のジャンパーの背中の生地が触れて気になる時ってありますよね。

 

なかには、リュックサックのようなカバンを背負ってる人もいたります。

 

 

私は、以前から7人掛けの席の両サイドには、
ちょっとした壁を付ければいいのになぁ・・・と思ってました。

 

 

昨日、用事があって、東京の立川市に行ってきました。

 

私の住んでる真鶴からだと東海道線で川崎まで行き、
そこで、南武線に乗り換えたんですが、

 

その南武線の車両に乗ったとき、

 

「おお〜!」

 

「南武線、わかってるなあ〜、さすがぁ〜!」

 

思わず私は、腹のなかでそう叫んでしまいました。

 

そうです。 ついてたんです。

 

7人掛けの席の両サイドに壁が。

 

 

私は、その場所に座ったんですが、

 

その壁は、色は半透明で、

 

外側に膨らむ形をして

 

取り付けられているので

 

座っても顔の横にはスペースがとられているため、圧迫感を全く感じませんでした。

 

 

                                  壁の形も

 

     壁越しに車内が見えるように

 

     ちょうど顔の位置に高さを合わせていて、

 

     窓側に向かってだんだんと高くなるように

 

     なっていました。

 

 

 

     その南武線の車両は、

 

     電光掲示板がない古いタイプの車両だったので

 

     後からつけられたわけですね。

 

     座っている客と立っている客とで

 

                                  揉め事でもあったんでしょうか・・・

 

 

最近、東海道線では、網棚から椅子につながっている鉄パイプのデザインが洒落た感じの
新しい車両が出てきているんですが、このような配慮はなされていないんですね。

 

今後、このような車両が増えてくれるといいと思います。

 

 

いずれにせよ、この南武線の車両、お客のことを考えての対応ですね。

 

すばらしい!

 

 

 

ネットビジネスでも

 

このお客さま目線というものは非常に大事です。

 

 

電車で乗客が座る場所一つひとつがブログホームページだとしたら
人に寄りかかられたことで嫌な思いをした端っこのブログ、HPには
また座ろう、また訪れようとは思わないですよね。

 

 

一度、座って不快な思いをしたら、そのことって当然お客は忘れませんし、
また座ろうと思ってもそのときのことを思い出してしまいますよね。

 

 

ブログを訪問しても自分にしかフォーカスが当たってなくて
読み手のことをまるで考えていない独り善がりのブログだと
「このブログは面白味を感じない」という感想を持たれたら
再度、訪問してもらうことは難しいと思います。

 

 

ネットビジネスは、相手の役に立ってナンボの世界です。

 

 

読者さんに情報提供しているなら

 

「あっ! それ、私のことだ!」と思わず相手が口にしてしまうような

 

そういう情報を提供しないといけませんよね。

 

 

今、あなたが文章をタイプしているパソコンの向こうには

 

何かしらに困って情報を探している人がいる、ということを

 

常に意識しておかないといけません。

 

 

相手の立場にたった情報提供を心がけましょう。

 

 

続きを読む≫ 2014/09/30 09:41:30

 

大相撲秋場所もいよいよ大詰め。

 

今場所の注目は、何といっても逸ノ城ですね。

 

前頭十枚目で昨日まで11勝1敗

 

新入幕でありながら、上位陣をバッタバッタ倒してるんだから凄いのひと言。

 

ウチでとってるスポーツ紙にも一面に

 

化け物 現る!なんて出てましたよ。

 

でも、たしかにそうですよね。

 

相撲の門を叩いて、まだ 場所目だってんですから・・・

 

一年たってないわけでしょ。

 

力士になるために生まれてきたような・・・

 

まさしく相撲は天職なんでしょうね。

 

 

 

ここまで、大関、そして横綱・鶴竜を次々と退けて

 

今日は、いよいよ最強横綱の白鵬戦。

 

今日、両国国技館に詰めかけた観衆は、きっとこの一番を見たさに足を運んだのではないでしょうか。

 

 

私も今日は土曜日なので、家でTVを見てましたけど

 

おや!?と思ったのは、TVのカメラワーク

 

「ん? いつもと違う!」

 

 

関脇、大関陣の取り組みの時から、カメラのフォーカスは

 

逸ノ城に向けられてました。

 

自分の取り組みの2番くらい前に

 

力士は支度部屋から出てくるじゃないですか。

 

もう、TVカメラは、今の取り組みの土俵より、

 

逸ノ城が支度部屋から出てくるところを待ち構えているんですよ。

 

まだか、まだか・・・と。

 

 

土俵上は、”時間” になった時だけ、カメラを切り替えて

 

取り組みが終わったら、もう花道、支度部屋前にカメラを向けてしまう。

 

そして、

 

さあ、支度部屋から出てきました! 髪をオールバックにした逸ノ城が!

 

そこからはもう逸ノ城を捉えっぱなしですよ。

 

入場する時間を待っている逸ノ城をず〜っとカメラが捉えている。

 

 

そして、相対する横綱・白鵬も

 

浴衣をラフに羽織って支度部屋から出てくるところが映しだされました。

 

 

こんなシーン

 

これまで見たことないですよね。

 

 

 

そして、両者が入場してからも

 

土俵上の力士よりも

 

座ってじっと出番を待っている白鵬、逸ノ城が映し出される。

 

そしたら、そのあと

 

TVの大画面いっぱいに両者の顔が、真ん中の境界線を挟んで、デカデカと

 

まさしく、白鵬 VS 逸ノ城 という感じで映し出されました。

 

 

ホント、土俵上は、取り組み以外そっちのけという感じ。

 

 

 

逸ノ城効果というんでしょうか

 

 

千代の富士や若貴兄弟、曙の時代にも

 

こんなカメラワークは見たことなかったですね。

 

 

ものすごい注目度だということがわかりますね。

 

 

 

そして、大歓声と懸賞金が何十本もかかった注目の結びの一番は

 

やはり、横綱の意地ですね。

 

白鵬が逸ノ城を上手投げで転がしました。

 

 

惜しくも連夜の横綱撃破とはなりませんでしたが

 

しかし、凄いのが出てきましたね。

 

 

 

優勝といえば、ほとんど横綱。

 

その3人の横綱はみんなモンゴル人ですよ。

 

相撲は日本の国技だし、なんとか日本人力士に横綱になってもらって、

 

相撲界をかき回してほしいと叫ばれて久しいですが、

 

上位陣を脅かす面白い力士が出てきました。

 

 

と言っても、逸ノ城もモンゴル人なんですよね。

 

4人目の横綱もモンゴル人になるんでしょうか。

 

その可能性大ですね。

 

 

 

そんな我々の度肝を抜いた逸ノ城は、

 

とにかく、無我夢中で前だけを見つめてやっている、と言ってます。

 

 

 

これは、ネットビジネスにも言えることです。

 

 

「こうすれば、ネットで稼げる!」 と

 

いろいろな情報が氾濫していますが、

 

今、ネットビジネスに取り組んでいるも思うように結果が出ないとなると

 

ついつい新たな情報を耳にすると、そちらの新しいノウハウを試してみよう!となりがちです。

 

私も一時期そうでしたし、ノウハウコレクターになっていました。

 

しかし、あれもこれも手を出すと、それぞれが中途半端になってしまって結果が出ないんですよ。

 

1つに集中すべきです。

 

 

ブログ・アフィリエイトでも
メルマガ・アフィリエイトでも
ネットショップでも
facebookページでも

 

 

やるべきことを決めて、一点集中して作業を行なって結果が出なかったら
その道で結果を出している人に聞きましょう。

 

 

他の人が成果を出しているのに、自分は出ない・・・といっても
それは、能力の差ではなく、あなたのやり方が違っているだけなんですよ。

 

 

正しいやり方を教わって、やり方を修正すればいいんです。

 

 

そういうアドバイスをくれる、信頼できる人を見つけることが重要です。

 

 

ネット業界には、いろいろなアフィリエイターさんやマーケッターがいますが

 

 

信頼できる人は誰なの? そういう人をどうやって探せばいいの? 

 

 

ネットビジネスを始めたばかりという人は、そう思いますよね。

 

その場合は、ブログランキングのページを見てみるといいと思います。

 

そこでランキング上位にいるアフィリエイターさんは、ブログの閲覧数も多いわけですから
人気が高い人なんですね。

 

そういう人は、読者とのやりとりも多く行なっているはずなので、読者の声を見れば
どういう人かわかると思います。

 

俗にいう、メンターと呼ばれる人です。

 

 

私の場合は、
エンタメさんという札幌に在住のアフィリエイターさんを自分のメンターとしています。

 

 

これから、エンタメさんに関することは
このブログでも書いていこうと思いますが、

 

まず、この人はメールで質問してもレスポンスが超早い!
質問して2時間後に返信くれる時もあります。
しかも、回答は2〜3行で終わりではなく、きめ細かく、まるで針の穴に糸を通すような回答を
してくれる方です。

 

 

 

力士にも師匠となる親方がいますよね。

 

 

あなたもまず、師匠となる人を見つけてください。

 

自分ひとりだけで実践を進めると
知らず知らずのうちに、独り善がりの方向に走ってしまいます。

 

ネットビジネスは、読者の悩み、要望に的確に応えて、幸せを届けるビジネスです。

 

" 応える " という漢字には、" 心 " という文字が入っています。

 

 

心を込めて、あなたの読者、ユーザー、お客さんに満足いただく情報の提供を行なってください。

 

 

続きを読む≫ 2014/09/27 22:34:27

 

「あなた、どこに住んでいるの?」

 

「神奈川県の真鶴ってとこ。 わかる?
 熱海の2つ手前だよ。」

 

「えっ!? 旅行に行くようなところだね。 
通勤時間どのくらい?」

 

「(片道)2時間半だよ。」

 

「ええ〜〜! 往復5時間じゃん!」

 

 

会社に入って、もう四半世紀たったんですが、こんな長距離通勤をもう
20年も続けているんです。

 

睡眠時間を6時間とした場合、この寝ている時間を除くと、実に一日の約4分の1が
通勤電車に乗っていることになるわけですからね。 しかも毎日です。

 

誰だって驚きますよね。

 

「近くに部屋見つけないの?」

 

よくそう言われるんですけど、母親が身体が弱いことや私は兄弟がいないので
親からしたら私しかいないもんで、まあ、そんな理由からず〜っと家から通っているわけです。

 

また、そんな私にとって幸運って言っていいのか・・・
東京の会社に入って、部門の異動とかは何回かあったんですけど
遠くへ飛ばされるってことがこれまでないんですよね。
赴任ってやつです。 一度もありません。

 

新入社員のときは、客先でコンピューターを修理する仕事をしていて
大井松田という町にある大手保険会社を担当していて、そのときは車で1時間くらいで
通っていたんですけど、社内とらばーゆしてからは、勤務地が、川崎→六本木→大崎→豊洲と
オフィスの引越などもあって変わるたびにどんどん遠くなってっちゃったんですね。
そして、今は日本橋です。

 

電車の乗り換えは2回。
川崎のときは、東海道線一本で乗り換えがなかったから結構楽だったんですけど、
今は、毎日PCを入れた重たいカバンを持ち歩いているので、もう20年近くなると
腰にきますね。 若くもないですし・・・。

 

でも、朝の通勤時間は、あっという間っていう感じなんですよ。
なぜなら、2時間弱乗る東海道線は終点の東京まで行っているんですが、爆睡してますから。
朝、乗る電車は朝6時台なのでガラガラ・・・
椅子に座った瞬間から貴重な睡眠タイムなんです。

 

この間、東京駅に着いても目が覚めず、掃除係のおっさんに起こされちゃいました。(笑)
すでにドアは閉まっちゃっていたので、しばらく車内に閉じ込められました。

 

いつも東京駅に着くと、「ああ、もう着いちゃったのかあ〜」ってガッカリします。

 

 

ってなわけで、こんな馬鹿みたいな通勤をしているので、
帰りの時間も早く帰れるわけがありません。

 

残業せずに会社を出ても、家に着く時間は20時30分頃。
でもこんな時は一年で数えるほどしかありません。

 

大体の帰宅時間は、21時30分頃ですね。

 

できるだけこれ以上遅くならないようにしているんです。

 

 

なぜなら・・・

 

ネットビジネスをやらなければいけないから。

 

 

私のプロフィール記事、読んでいただけましたか?

 

まったく、とんでもない事件に巻き込まれてしまいましたよ。
1100万円という今まで手にしたこともない金額を他人のために背負うことになってしまって。
周りからは、早く返すんだったら宝くじ当てるしかないよな、なんて言われたり・・・
まずそんなことは期待できないし・・・。

 

でも、ネットビジネスってものを知ることができたのはラッキーでした。

 

ろくに学校も出ていない若者が6桁7桁稼いでいるなんて記事を目にしたときは
半信半疑でしたけど、インターネットは全国、全世界に自分の発信する情報を
届けることができる世界だから、可能なんだろうなあ・・・と。

 

長いトンネルにいる自分が一筋の光を見つけた瞬間でした。

 

 

一日たっぷり時間をかけてネットをやりたいな、と思っても本業があるわけだし、
ネットでまだ稼げていないうちは当然、本業をやめることはできない。

 

平日は、21時30分の帰宅ですよ。
それから食事して、風呂入って、ちょっと今日のニュースを見たりすると
もう時計の針は23時をまわっちゃうんですよね。
それから、ネットビジネスに時間を割くとなると、やって2時間
翌朝5時15分には目覚ましをセットしていますから。

 

 

もう帰ったときは、一日使った脳はクタクタ状態ですよ。
でもやらなきゃいけない!
失った自由を再び取り戻すために!

 

 

いろいろな教材に手を出しました。
焦りがあったんだろうなあ。
ひとつ勉強したことで成果を出せていないのに、日々入ってくる様々なネットビジネス情報に
引っ張られてしまい、いろいろなノウハウと出会うには出会いました。

 

しかし、成果を出すためには、「 広く浅〜く 」ではなく、『 狭く深〜く 』なんですよね。

 

いろいろ思い知らされました。
ネットの世界に飛び込んで、失敗、反省もいろいろ経験しています。

 

 

あなたは、本業忙しいですか?

 

帰りの時間は遅いですか?

 

もし、私のように思うように自由がきかず、辛い思いをしているのであれば
このブログをブックマークに登録していただければと思います。

 

私は自分の失敗談を隠したりせず、惜しみなく公開していきます。

 

なぜなら、あなたに同じような失敗をしてほしくないから。

 

 

今日は、初めての本記事ということもあって、なんか自己紹介っぽくなってしまいましたね。

 

これから、少しでも皆さんに幸せになってもらえるような情報を
このブログに書き込んでいきますので、末永くお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

では、今日はこの辺で。

続きを読む≫ 2014/08/21 22:45:21


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   最後までお読みいただき、ありがとうございます。
   記事が少しでも参考になれば幸いです。

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