富をつかみ取るための仕掛け

富をつかみ取るための仕掛け

 

すっかり秋めいて
寒さすら感じる季節になりました。

 

 

いかがお過ごしですか?

 

 

行楽のシーズン、

 

私は、栃木県の大田原市に
行ってきました。

 

 

大田原市は、栃木県の北東部。

 

 

クルマで行ってきましたが
自宅(神奈川県真鶴町)から
片道5時間の
ロングドライブでした。

 

 

目的は、

 

紅葉狩りではなく、
大田原の清流、那珂川へ。

 

 

この那珂川には、

 

簗(やな)と言って
川の中央部に水の流れをさえぎるように
数十本もの竹を並べて斜めに張ったステージ台が
設置されています。

 

 

 

 

この簗に天然鮎が上がってきて
鮎のつかみ取りを楽しめるというものです。

 

 

 

 

つかみ取った鮎は、持ち帰ること出来ませんが、

 

鮎簗という施設に乗って川(の上)に入ったこと、
そして、天然鮎をつかみ取るという
自然の体験を久しぶりに味わいました。

 

 

小ぶりの鮎でしたが
そう簡単には
つかませてくれませんね。^ ^

 

何度もつかんでは落ち、
数回捕まえてやっと手の平に
のせることができました。

 

 

 

この鮎簗。

 

鮎を捕るための仕掛けです。

 

 

「仕掛け」と言うと、

 

このブログは
ネットビジネス戦略をお伝えするものなので、

 

お金を稼ぐための仕掛けについて
この鮎の話から移っていきたいと思います。

 

 

アーユー ready ? ^ ^

 

 

これまでのネットビジネスは、
アフィリエイトや転売、せどりなどが主流でしたが、
これらは、肉体労働が伴ないます。

 

アフィリエイトでは、
自分の媒体を作り、その媒体で紹介する商品(情報商材)を選び、
そして、
自分の媒体を検索エンジンに認識してもらうようにするために
たくさん記事を書かなければならない。

 

転売ビジネスでは、
モノを仕入れて、自分の媒体に載せて販売する。
売れたら梱包・発送の作業をしなければならない。
商品に関する質問にも回答しなければならない。

 

 

簡単に言うと、
このような重労働とも言える作業が発生する。
これらの作業をしっかりこなさないと結果が出ないのです。

 

 

ところが今、時代は変わってきています。

 

もう肉体労働なんてしなくても
お金を稼ぐことができる環境が出来上がってきているのです。

 

 

それが、仮想通貨(暗号通貨)運用です。

 

 

日本政府も
仮想通貨を正式なお金として認めています。

 

 

この仮想通貨は
ブロックチェーンという技術があることで
世の中に広がってきています。

 

ブロックチェーンとは、ひと言でいうと

 

分散型管理台帳

 

 

仮想通貨は、
法定通貨と違い、国や銀行が介在しない通貨です。
ネットワーク上に存在する通貨であることから
個人間で時間帯に関係なくお金の送受信ができます。

 

ブロックチェーンは、
そのコントロールをする技術で、
取引データの内容をまとめたブロック(台帳)を
時系列に沿ってつなげ、ネットワーク・ユーザーで
分散して管理しようというものです。

 

 

このブロックチェーンの技術は
今、世界中で普及してきており、

 

これまでのお金の姿が
目に見える物体から目に見えない電子媒体へと
変わろうとしています。

 

いや、すでにビットコインが基軸通貨として世に出回り、
送金処理や店舗での決済に使われています。

 

ビックカメラやHIS、YAMADAなどで
利用可能となっていることはご存知でしょう。

 

 

このようにブロックチェーンが
凄まじい勢いで発展を遂げていることから
今、様々な仮想通貨が出てきています。

 

 

既存通貨の欠点を克服したり、
これまでにない機能を搭載したりと・・・
いろいろと考えられた通貨が
次々と発表されてきています。

 

 

それらの仮想通貨を
上場(取引開始)する前の段階で入手することで
大きな資産を手にすることが可能となるのです

 

 

仮想通貨は、

 

ユーザーが利用すれば、価値が上がる。
ユーザーが利用しなければ、価値は下がる。

 

 

その普及の度合いによって、
上下幅の動き(ボラティリティー)が大きいのが特徴です。

 

 

大きく価値がアップすれば、
持ち金によっては、一気に億り人になることだって
可能なわけです。

 

 

そのためにすることは、

 

自分の出せる金額で、その仮想通貨を購入すること。
購入といっても、実質は日本円から仮想通貨への両替です。

 

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)と呼ばれる
上場前のある一定期間に仮想通貨を購入することです。
安価で手に入れることができます。

 

その購入については、
基軸通貨であるビットコインを送金することで
交換するという仮想通貨が多いので、

 

自分の日本円の一部を
ビットフライヤーやDMMビットコインなど
日本の取引所でビットコインにして持っておく必要があります。

 

 

鮎ではなく、お金をつかみ取るための仕掛けは
これだけです。

 

 

しかし、

 

なんでも発表された仮想通貨に
手を出すことは、御法度ですよ。

 

 

その内容は、次回の記事で。

 

 

寒暖差で体調崩さないようにしてくださいね。

 

 



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